【ドライブ】ボルボで旅行に出かけたら やっぱり最高だと思った話

こんにちは。

私ごとではございますが、実は今回が、このブログの記念すべき100記事めの投稿となりました。

アクセス数も順調に上がってきており、記事を書き続けて良かったなんて思います。

今後も皆様に役立つ記事を書いていきたいです!

そんな中!

今回は100回記念ですので、趣向を変えてボルボでの旅行記といたします!

いきなり役に立たない!なんて言わないでね!

車はもちろん、こちらです!

ボルボV40 D4、うちにやってきてもうすぐ2年。長距離運転が疲れ知らずで、ついつい色々なところへ出かけてしまいましたね〜。

今回は一泊二日で長野県諏訪市周辺をまわってきました。避暑りたかったんですけどね、暑かったですねー

とにかく涼しいところに行きたかったのです。そして、人が少なくてノビノビできるところがよかった。北欧のようにね( ̄+ー ̄)

その候補に上がったのが、長野県にある山の上のドライブコース、ビーナスラインです。車山や霧ヶ峰など、基本的に涼しい標高1700mの避暑地です。

この涼しいビーナスラインでいける、八島が原湿原。ここに行って可愛い花の写真でも撮ろうと、出かけることにいたしました。

静かになったディーゼル音でおしゃべりし放題

V40コックピット

中央自動車道はなにせ、よく混む。特に相模湖インターから調布のあたりまで断続的に渋滞になるなんて珍しくありませんよね。

ですので出発は朝5時。まだ閑散としている都市部を抜けて、中央自動車道に入ります。

ボルボのディーゼルは新車の時よりもエンジン音が静かになったようで、車内でおしゃべりしても、相手にしっかり伝わるしちゃんと聞こえます。

緩やかな登り坂が続きますが、物ともせずにグイグイ登る。はっきり言って気持ちいい。

そしてトイレ休憩前の談合坂サービスエリア前の急坂。登坂車線がありかなりの傾斜角度がありますが、ちょいと踏み込むだけで力強く登っていく。

400Nmのトルクを発揮するV40 D4の前では、赤子の手を捻るような坂道だね⭐︎

サービスエリアグルメを楽しむなら双葉がいいぞ

旅行記用-双葉-カレーパン

談合坂サービスエリアに寄りましたが、ここはトイレ休憩のみ。だってここの食事、高価でまずいんだもん。

特にうどん屋が。

そこで、双葉サービスエリアまで行ってから食事をとることに。到着したのは6時50分。

そこで、思いがけない光景か。

レストラン、人が並んでる・・

7時のオープンにあわせて、人が並んでいます。なんか美味しいものでもあるのかな。

その行列に味を期待して並びそうになりましたが、いやいや早めに現地に着きたい。レストランの横のイートインで朝ごはんにします。

家内はパン、娘はほうとう、息子はカレー。みんな想い想いに好きなもの注文。

で、私とはというと。

旅行記用-双葉-コク黒ラーメン

双葉下り名物(?)コク黒ラーメン!きた!朝ラーメン!

スープが黒いニンニク醤油ラーメン。油がこってり目だけれども濃すぎず、なかなか美味い。ああ、よって良かった双葉SA( ´ ▽ ` )

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眠くなると感謝が増すインテリセーフ

レーンキーピングエイド

双葉サービスエリアを後にして、甲府盆地をひた走ります。中央自動車道のなかでも、このあたりは屈指の「ドライブのつまらないゾーン」。

直線が続くけれども80km/h制限だし、風景は防音パネルで見えないし。

そう、だんだん眠くなってくる。ご飯も食べたしね。

ガムも買っておいたんだけれども、眠いものは眠い。レーン内でフラフラすることもしばしば。でも大丈夫。ボルボにはインテリセーフがある。

レーンを外れそうになるけれど、ハンドルがブルブル!

はあ、危なかったわ。

ダイレクト感が最高の直結マスター アイシンAW 8AT

旅行記用-原村

中央自動車道は諏訪南インターで降りて、長野県は原村を走ります。

このあたりは移住者が多いらしい。走ると納得。素晴らしい景色が広がっている!

家内とこんなところに住めたらいいな、とか、学校はどうしようか、信州大学かなんて話しているうちに、原村を通過すると、白樺湖へ抜ける道に差し掛かります。

なかなか急な坂道を、ボルボはいとも簡単に登っていきます。アクセルは軽く踏み込むくらい。

いままで自然吸気エンジンで、坂道といえばシフトダウンがつきものだったけれど、ディーゼルターボはなにも気にせず登っていくよ。

ボルボV40シフトレバー

シフトのアップダウンは多少はあるけれど、8速ATだからショックが少ない( ´ ▽ ` ) 運転しやすーい

カーブの手前ではシフトを1段落として曲がるのが自分流なのですが、このATはブリッピングしてくれるので変速ショックが本当に少ない。

やっぱりこれって、同乗者への配慮というか、快適性に一役買いますよね。うん、やっぱり6ATより8ATだわ。

少し楽しんで走っていたら、白樺湖についていた。この先を左に曲がればビーナスラインだ。

速度は遅くても気持ちが良すぎるビーナスライン

旅行記用-ビーナスライン-白樺湖

ビーナスラインは、長野県の八ヶ岳中信高原国定公園内を走り抜ける、信号がなく景色の良い観光道路。

山々の間、丘陵地帯を駆け抜ける、ドライブにはモッテコイ、絶景のコースです。

昔は有料だったらしいですよね。私は無料になってからしか来たことないけれど、廃料金所とかあるの、見たことあります。

自動車だけでなくツーリングしているバイクもたくさん。速度が出なくても気持ちいいのが、いいですね〜

旅行記用-ビーナスライン

絶景かな!絶景かな!

さて、ビーナスラインには8時前に着いていたけど、車山高原は駐車場が満車。ふふっ、私の目的はここじゃないさ。

(本当はリフトにも乗りたかったんだけれどね)

到着したのは八島ヶ原湿原!湿原散歩にレッツゴー

旅行記用-諏訪-八島ヶ原湿原

いつもは冷涼なはずなのに、今年は少し暑すぎるビーナスライン周辺。

それでも時々吹く風は涼しく、湿原の珍しい花々もなかなかいい。

旅行記用-諏訪-八島ヶ原湿原-日光黄菅

一周2時間くらい、写真撮ったり湿原を眺めたりして、すっかりリラックスしました( ´ ▽ ` )

あ、もし行かれる方。帽子を忘れずに。日差しが強いです。あとヒールもNGです。

旅行記用-諏訪-八島ヶ原湿原

湿原から流れ出す小川を見ていたら、とてもいい気分。時間を忘れられますね〜

優しいタッチのブレーキに車への安心感がアップする

旅行記用-ビーナスライン

さて、霧ヶ峰まで戻ったら、ダウンヒルを楽しもう。メイン道路ではないコースになるけれど、急なカーブと急な下り坂で車の性能を楽しめる!

結果でいうと、V40はなかなか下り坂も上手く走る。下り坂なのでエンジンパワーは不要だけど、華麗なシフトのアップダウンで心地良く快適に、そして楽しく下っていく。

ブレーキフィールもいい。ディスクブレーキの車はいくつも乗って来たけれど、これほどタッチのやさしい、それでいて安心感のあるブレーキは乗ったことがありません。

この様子は、「ボルボV40 山道での走りの素晴らしさを体感してきた」に道路の画像つきで詳しく出てるので読んでみてくださいね。

しかし、諏訪市街地へ降りていくこの道は、かなりの田舎道で面白い。坂道を下りながら、道がなかった時はどういう場所だったのかな。なんて考えてしまう。それほど自然に囲まれた面白い地形です。

諏訪で美味しい味噌ご飯

旅行記用-諏訪-丸高倉

さて、坂道を下りきったら知る人ぞ知る、日本酒「真澄」を作る宮坂醸造の系列店、丸高倉にいってご飯だ!

「真澄」よりも、「神州一味噌」の方が有名ですよね。味噌の醸造元宮坂醸造の、味噌料理が味わえる丸高倉。今回は高級味噌を使う味噌丼セットを注文だ☆

旅行記用-諏訪-丸高倉

うーん!お味噌汁ウマーイ(о´∀`о)

高級味噌は甘みが豊かで、錦糸卵とよく合うよ。

酒造りもしている宮坂醸造、味噌の味にも酒のテイストを感じます。丁寧で気品に溢れた吟醸香に近い、味噌の香りがすばらしい!

美味しいご飯、ご馳走さま!

旅行記用-諏訪-片倉館

ご飯の後はお風呂。鉄板よね。諏訪には片倉館という、とても深い浴槽が楽しめるお風呂があるよ。

砂利が浴槽の底に敷き詰められているから、歩くと足の裏が気持ちいいー

大人なのに、子供の頃に入った大人のプールみたいに深い。これがまた全身のびのびつかれて気持ちいいんです!

お風呂に入ったら、そうね、やる事もないし、とてもリーズナブルなホテル チサンインにチェックインして、お昼寝しようかー

大人ひとり2,500円って、どんな部屋かと来てみれば片付いていて綺麗な小部屋。ドライブ旅行には超おすすめ。

夕日を追いかけて

昼寝から起き上がると、家族全員寝ていた( ´ ▽ ` )

お腹もしっかり空いているし、そうだ食事にでかけないとね。家族を全員起こす。

ふと外をみると、ずいぶん影が長くなってきている。夕焼けかあ。お腹空いたなあ。

ん。。。何か忘れているような。。。

そ、そうだ!ここ諏訪市には夕日の絶景ポイントがあったんだ!

車に急いで乗り込み、家族に説明もせずにナビを操作する。

「立石公園」

立石公園に向かう道は暗く、アップダウンの厳しい細い道。

日もだいぶ落ちてきて、夕日が沈むかどうか、心配になる。頼む、もうしばらく持ちこたえてくれ!

旅行記用-諏訪-立石公園

暗く細い道も、ボルボなら安心。ハンドルを切ればそちらをライトが照らすアクティブベンディング機能付LEDヘッドライトのおかげで、先の先まで見通せる。

人のいないことをいいことに若干ハイペースで走るV40は、少ないロールで快適に、早く、安全に私たちを運んでくれる。

暗闇から不意にひらけた場所に、立石公園はあった。

山のあるおかげで日の入りの時間が少し早い。あと5分ほどで夕日が沈む。あたりが暗くなってくる。

家族連れやカップル、カメラを構える人。30人ほどが、みんな同じ方向を見ている。

やがて夕日が山にかかり始め、小さな歓声とともに、まばゆく日は輝き、山の奥に沈んだ。

旅行記用-諏訪-立石公園

とても美しい時間を過ごす事ができた。素晴らしい公園でした。

晩御飯は豪華でないけど豪快な厚さのトンカツをいただくよ

立石公園からの帰り道、お腹が空いていたことに気づき、急に胃のあたりが苦しくなってくる。

ホテルからの帰り道に寄ったのは、とんかつ丸一。

ものすごく分厚いとんかつが食べれるここは、今回で二回目の訪問。

前回寄って、かなり美味しい思いができたから、旅行に来たら立ち寄ることにしていました。

旅行記用-諏訪-とんかつ丸一

うーん!ジューシー!

写真を見ればお分かりいただけるでしょう。分厚い肉をつかったトンカツ定食は絶品!

なにせ、揚げるのに使っている油がうまい。臭みも主張もない、さっぱりとしている油の味。こいつのおかげで、とても美味しいとんかつをいただけるわけです。

諏訪の人は贅沢だね!!!

(とんかつ丸一さんや諏訪の美味しいものは、別サイト「イナカセレクト」で紹介しています。)

これですっかりお腹いっぱい。ホテルに帰ってごろっとするよ。

幸せドライブの田園風景へ

チサンインの朝ごはんは、まあ値段を考えたら文句は言えないねってくらいでした。

諏訪に来た時は諏訪大社へ寄るのですが、今回はパスしてドライブを続けます。2日目の目的は「酒蔵」。

美味しいお酒を発掘すべく、伊那市へ向かいます。

諏訪市から茅野市に抜けて、国道152号線をつかい高遠経由で伊那市へ。高遠はこの地域一番のさくらの名所。

一応道路の下見も兼ねて走ってみよう。

旅行記用-伊那

2車線道路なのに制限速度50km/hの道が続く。なかなかのハイペース走行が可能な道。

大きな山を越えるようなイメージで、坂道を登りきったら緩やかに下りの道が続きます。

家はまばらにあるけれど、どうも廃村になりかけている気がするこの道沿いには、放置された田畑が目立つ。

市街地から遠いから仕方がないが、土地があまっているようなら譲って欲しいなぁ。

山と山との谷間を抜け、高遠も抜けると、しっかり管理された田園風景があらわれた。

旅行記用-伊那

思わず車をとめて眺めてみる。広くて気持ちいい。

うん、この田園風景、きっと収穫の時期には黄金色に色づくに違いない。ちょっと楽しみにしておこうかな。

信号の無い道をひたすらに走っていると、ボルボの良いところが見えてくる。

ゆったりと、しかしハイスペースで走行したいときも、ボルボはその通りの走りで答えてくれる。

しなやかに動くサスペンションは、もちろんスポーツサスペンションでは無いのだけれど、路面のでこぼこを充分に吸収して快適だ。

ジワリとアクセルを踏めば、エンジンは必要なトルクを静かに溢れさせ、8速ATは高すぎず低すぎずの最適なポジションをキープ。

多少の速度の上げ下げはエンジンのトルクの調整で済むので、わざわざシフトチェンジもしない。

こういうゆったり運転の楽しさというのも、いいものだよなあ。

酒蔵を発見!温かみを感じる店主さん達

伊那市の市街地はまさに昭和。昔作られた看板がそのまま残っています。

いくつかの酒蔵を候補に挙げていたのだけれど、店が開いていたのは1つだけ。ううむ。

下調べしておけばいいのだけれどね。こういう行けばなんとかなるでしょ的な旅行、好きなのですよね。

「井の頭」と大きく掲げられた看板の酒蔵、漆戸醸造さんへつきました。

酒だ酒だっ えっへっへ!

旅行記用-伊那-井の頭-漆戸醸造

家族経営の醸造所には、近所の常連さんが一人店内にいたほかは空いていて、私が気兼ねなく聞いたオススメのお酒についてもしっかりと答えてくださいました。

このやり取りが好きで、家にかえったら店主の話してくれたウンチクを思い出しながら飲む地酒の旨さに虜になっているのです。

この酒蔵さんの情報は、いずれ別サイトで記事にしようかなと思っています。

素直な甘みはしつこくなく、清らかな伊那の空気を感じれる、美味しい地酒でした。(もちろん帰ってから呑んだ感想ですよ〜)

旅行記用-伊那-井の頭-漆戸醸造

帰りは伊那の避暑地「大芝公園」に寄ってから。この辺りでの避暑地はどこ?と酒蔵さんに伺ったところ、伊那インター近くの大芝公園がオススメだって。

来て見たら、途中にあった廃村なりかけの土地のある町とは思えない、立派な建物がいくつも並んでいました。

旅行記用-伊那-大芝高原

しかし、暑い!今年が暑すぎるだけなのかな。一応木陰に入ると涼しいので、確かに避暑地なのかも。

キャンプもできるみたいだし、温泉施設もある。快適なキャンプができそうで、車がXC40とか大きなものにできたら、是非来て見たいですね。

ちなみに、暑すぎて外を歩けないので、無料の足湯に使って大芝公園を後にします。きもちよかった〜

車の総合力を感じる旅路

高速道路

中央自動車道で都心に帰ります。

散々ドライブしたので、帰りはアダプティブクルーズコントロール(ACC)のお世話に。走行車線を淡々と走ります。

急な上り坂も速度をほとんど変えずに走るACCは、やっぱり違和感を感じちゃうけれども仕方ない。

逆に下り坂は、中央道は勾配がきついようで速度があがってしまう場合もありました。

しかしそれを踏まえても、未だ前の車の誤認などしたことのないACCに任せて走れば、本当に疲れ知らずでいい。

旅行記用-山梨-甲府盆地

途中のパーキングエリアで休みながら、八王子インターで混み始める時間になる前に中央道を通過。

今回は避暑目的だったわりに、猛暑のドライブとなってしまい残念でした。

しかし車の性能を見るにはいいコース。懐の深いボルボV40に脱帽です。

車高が比較的低いわりに、サスペンションのストロークはしっかりとってあるようで、少し硬めではあるけれど常時快適に過ごすことができました。

しかも、踏めば踏むだけ溢れ出すトルク。400Nmは、私の想像以上に強力なようです。

ちなみに、山道や高速道路で今回は630kmを走波。ガソリンは満タンにしてから出かけたけれど、燃料計は半分ちょっと下をさしていました。

だいたい20km/lの高燃費。エアコンもガンガンだったわりに、素晴らしい燃費。思わずうれしくなっちゃいました。

やっぱりボルボディーゼルは、今一番おすすめできるエンジンですね!

 

そして今回、この記事をお読みいただきありがとうございました!

次は200記事を目指して、ボルボの事をいろいろ情報収拾していきます〜♪( ´▽`)

about-Volvoのオススメ

VOLVO DIESELのすべて (モーターファン別冊)

 

今回の画像は、姉妹サイトのギャラリー&素材サイト「カラフルナチュレ」で公開しています。ご興味あればのぞいて見てくださいね。

ボルボV40 D4の試乗記は、「ボルボV40 D4 ガソリン車を選ぶ前に是非乗って欲しい車」をご覧ください。

もし初めてボルボを購入しようというのなら、「ボルボV40 なぜまだ売れる!?真の魅力5つを語る」をご覧ください。

購入の値引き情報は「ボルボV40の値引き情報 71万円値引きの新車御注文書をお見せします」をご覧ください。

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