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ボルボ新型V60は499万円から T6はハイブリッドのみ

もうすぐ!もうすぐ発表ですね!

ボルボNewV60。海外での試乗記が沢山掲載されていましたが、それがとうとうやって来ます!

Xデータは2018年9月25日!新型車の発表をこれほどワクワクして待つのは久しぶりです(^^)

それでは、ボルボ NewV60の最新情報をまとめてみましょう!

エンジンは T5/T6TwinEngine/T8TwinEngine

出典:ボルボスウェーデンhttp:/https://www.volvocars.com/

荷室に大柄の外人が2人座れる、全幅1850cmのボディには、パワーのあるエンジンが必要です。

ボルボNewV60(以降、V60)は、3種類のエンジンで導入されます。

ベースグレードとなるT5はFF駆動。MomentumとInscriptionの2つが用意されます。

プラグインハイブリッドのT6 TwinEngine、T8 TwinEngineは、当初は設定されずあとから販売するようです。

もちろん、T6 TwinEngineもT8 TwinEngineも後輪を電気モーターで走らせるAWD仕様。末長く楽しむなら、ちょっと無理してでもT6が欲しいところです。

モデル 価格
V60 T5 Momentum ¥4,990,000
V60 T5 Inscription ¥5,990,000
V60 T6 TwinEngine Inscription ¥7,490,000
V60 T8 TwinEngine Inscription ¥8,190,000

。。。無理の効く価格差ではありませんね。。。

V60 T5は出力253ps、トルク350Nmの痛快ツーリングワゴン。ただし燃費は12.9km/L。今の時代、お世辞にもいいとは言えませんね。

平成27年度燃費基準は5%達成ですが、環境ディーゼルも導入して活用してほしいですよね。

V60どのシートも良い出来と思われるが レザーもあり

出典:ボルボスウェーデンhttp:/https://www.volvocars.com/

MomentumにはT-TEC/テキスタイルシートが、Inscriptionにはパーフォレーテッド・ファインナッパレザーが標準装備されます。

Momentum、Inscriptionともに、本革シートを選ぶこともできます。価格は40万円。

Inscriptionには標準装備のパワーテールゲート(ハンズフリー)が、本革シートにもセットでついてきます。Momentumに本革をつけた人の方が、ちょっとお得かも。

しかし、わたしはT-TEC/テキスタイルは一押しですね。これほどに美しい内装、なかなかありませんよ。

写真はシティーウェーブという内装です。黒一色もいいのですが、少し柄が入っているのも悪くない、いや、いい!

出典:ボルボスウェーデンhttp:/https://www.volvocars.com/

後ろの席もしっかり大きく、デザインも決まっていておしゃれ!むち打ちを軽減できるヘッドレストも標準装備で、安全に対する意識がしっかりと備わっています。

ISO-FIXチャイルドシートの装着がしやすそうです!

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Bowers & WilkinsもV60全モデルで選択できる

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V60以上のモデルでしか選択できない、イギリスの高級オーディオメーカーBowers & Wilkinsオーディオシステム。

1,100W、15スピーカー、サブウーハーも付いています。

上の写真のように、ダッシュボードの奥にツイーターが1つ入るのが特徴的。

サブウーハーがついていると、スピーカーの仕事のうち低音域をウーハーに任せることができます。つまり、15個あるスピーカーは中/高温に専念できるということ。

この効果は抜群!妖精のような艶やかなバイオリンのさえずりも、リズムのりのりのロックも、すべてを堪能できる車内空間になることでしょう。

このオプションがなんと、Momentumで42万円、Inscriptionで32万円。長く乗ることも、リセールバリューの点からも、Bowers & Wilkinsオーディオはつけておいて損はありませんね。

気になる「あの」オプションはV60には。。?

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Momentumがベースモデルとなっているので、Inscriptionとの価格差100万円には何があるのかと思ったら、意外なオプションが省かれていました。

360度ビューカメラはMomentumはオプション

XC40で触って、これは素晴らしいと感じた360度ビューカメラ。インテリセーフに組み込まれてくると思いきや、オプション装備に。

安全、安心を売るボルボとは思えません。そんなに高いオプションなのでしょうか。

キーレスエントリーはMomentumはレザーパッケージ装着が必要

500万円する自動車に、キーレスエントリーが無いなんて。(;;)

本革装備になるレザーパッケージにセットオプション。欧州では使う人少ないのか?

いやいやたぶん、マイナーチェンジで標準装備にしてくる可能性が大。本革とキーレスエントリー、方向性の違う装備をパッケージにするなんて、ちょっと酷くありませんか。

アクティブパフォーマンスシャシーはT5 Inscriptionにのみ装着可能

サスペンションの調整をしてくれる電動サスペンション。実はT6、T8 TwinEngineには装着できません。よって、T5 Inscription専用オプションとなってしまいました。

全部盛りできない仕組み。たぶん電子制御AWDと組み合わすことができないのでしょう。

お金を持っているあなた!どちらか選ぶように!

パノラマサンルーフはT6 T8に標準装備

私のようにパノラマサンルーフの欲しく無い人はどうするのでしょう。

いや確かに、T6やT8 TwinEngineなんて残念ながら高嶺の花ではありますが、もし選ぶとして、パノラマサンルーフはいりませんってことができません。

あたまを少しでも軽くして、コーナーリングの挙動を抑えたいという人もいるでしょう。もう少し細やかに装備を選べるようにしてほしいものですね。

とはいえ 必要装備は揃っている

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キーレスエントリーはV40でも使っているので、V60になったら使えなくなる、なんて嫌だなあ。

たしかに少し我慢すれば済むような装備なのですが、こういう細かいところの気配りができないのは、すこし不思議ですね。

美しいファブリックのT-TEC/テキスタイルはMomentumでしか選べないので、上級装備仕様にするのか、Momentumにオプションを組み合わせるかは悩ましいところです。

まあ、本革内装はとてもシック(上写真)で、これもつけたいところですが。。

私なら、V60 T5 Momentum + Bowers & Wilkinsで ¥5,410,000 と選択したいところですね!

ブラックレザーも捨てがたいですけどね。汚れを気にしなくていいし、子供がいると汚れが目立つと嫌だなー

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