ボルボXC40他 ボルボのニュース満載のMotorMagazine(2018年6月)は買いだ!

雑誌「MotorMagazine」2018年6月号はボルボネタ満載です。

ボルボの情報誌はありませんが、カーオブザイヤーを立て続けに獲得しているボルボ車は、メディアでもよく見かけるようになりました。

2018年6月号のMotorMagazine(モーターマガジン)は、今世紀初!?とも言えるボルボ特集です!

おすすめのボルボ記事をご紹介いたします。内容はまったく書きませんので、買って読んでくださいね。

新型XC40の詳細レポート

飯田裕子さんの試乗レポートが4ページほど書かれています。

コンパクトSUVとは言っても、全幅で1875mmもあるXC40を、女性目線からレポートしています。

大きな車なんですよ?どう考えても、エスティマとかより(全幅が)大きい車ですよ?

本当に乗りやすいのかな。という疑問と、試乗欲が湧いてくる記事でした。

少しスポーティーな乗り味のようですね。

ボルボXC40とAudiQ3 & BMW X1 のコンパクトSUV比較

同一価格帯のプレミアムコンパクトSUVの比較記事。

勝っているところをさすがと称し、負けているところも「これで充分」という、典型的な贔屓(ひいき)記事(笑)

そりゃ、ボルボ欲しい人が読む記事ですからね。読んでて楽しくなっちゃいます。

私はコンパクトSUVのデザイン対決をしてほしいな。ルノーとかと対決、いいんじゃない?

本誌筆者が本音で語るXC40の真価

MotorMagazine(モーターマガジン)のレギュラー執筆陣が7名が、XC40の評価記事を書いています。

全て読むと、XC40はXC60やXC90の弟分ではない、しっかりしている、と書いてあります。

そりや500万円を超える車ですから。そうでないと困りますよね。

でも、上の車と比較しちゃうのが人間のサガですかね。

記事スペースが一人あたり半ページですから、言いたいことを言いにくそうでかわいそう。

新型ボルボV60のショーモデル記事

きらきらした写真が掲載されています。すごくスポーティーになった印象です。

正直かっこいい。どこがというと、顔と、前輪が随分前に出てFR車のようなスタイルな事。

一方で、安いバージョンはどう仕立ててくるのか、楽しみになります。

スウェーデンのイェーテボリをドライブする記事

これまた、写真が美しい。

雪国の空は曇り空。そう、曇り空なのに美しいです。

そして、ボルボがよく似合います。

車のデザインって、きっと作った土地の人のセンスですよね。

北欧にはボルボが似合うし、イタリアではアルファが似合うのは当然なのでしょうね。

ボルボ好きは絶対買うべし

総力特集54ページ。

いつもはやれBMWだ、やれベンツだ、と、よく売れている車が表紙になる、MotorMagazine(モーターマガジン)。

今回のボルボ記事は本気でした。こんなに特集してくれる事なんて、めったに無いですね。

ところで、ボルボ記事以外におもしろい記事がありました。

それは、最近ニュース?になった、エンジンの話です。

直列6気筒復活のメルセデスベンツ

まさかの復活となった、メルセデスベンツの直6エンジン「M256」

世の中はコンパクトエンジンに向かっているというのに、普通6気筒はV6だろうに、直6が来ました。

排気量を拡大する事を前提とせず、構造上の駄肉をギリギリまで押さえ込んだというから、たいしたものです。

え、直列6気筒、出していいの?となれば、他のメーカーの追従もあるかもしれません。

ボルボなら、直列5気筒ですかね。独特のフィールが好きでしたね

あきらかに4気筒エンジンよりは(当時は)滑らかでしたし、モーターのような高い音も楽しげでした。

今のボルボのDrive-eエンジンもいいけれど、やっぱり多気筒っていいな、と思い起こさせる記事です。

ポールスター1 それでもエンジンは無くなる方向でしょうか

そして極め付けは、ポールスター1というクーペの存在。

ショーで発表し、瞬く間にオーダーを受けたとか。この車がPHEVなのですね。

そしてポールスター2、3は純粋な電気自動車になるとか。

あぁ、この記事もMotorMagazine(モーターマガジン)に乗ってます。

かっこいいクーペスタイルの写真が載っています。かっこいいですよ!

 

さあ、皆さん明日は本屋へ直行ですね!お読みいただき、ありがとうございました。

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