ありがとうV40 販売終了ファイナルカウントダウン開始

とうとう、我が愛車V40も旧車になります。

ボルボ・カー・ジャパンWEBページに、販売カウントダウンのお知らせが掲示されました。ボルボV40は日本では2020年モデルを待たずして販売終了です。

VOLVO V40 FINAL COUNTDOWN!
出典:ボルボV40 FINAL COUNTDOWN!

今回はV40ラストセール特集として、V40について延々と話し続けます。

そして、V40ありがとうの足跡を残そうキャンペーンと題して、次の記事では読者の皆さまの生の声をお届け!ツイッターやこの記事のコメント欄にコメント下さった方のコメント(ややこしくて申し訳ありません)をまとめて掲載いたします!

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後継車はお預けです!

V40コンセプトの予想CG

さて、既報の通りですが、後継車の発表はありません。クーペ型クロスオーバーSUVを出すという話もあれは、そんなのデザインしないもんというボルボデザイナーの話もあり、我々はメチャメチャ撹乱されています(*´-`)

そもそもスモールをしっかり出すのか?C90ラグジュアリークーペを出すだとか、XC100を計画しているだとか、大きくてリッチなクルマの噂は流れては来るものの、なんだか寂しいボルボスモール界隈です。

まあそれでも、V40を止めることでXC40の納期が早まるのであれば、仕方ない仕方ない。。。

もしもXC40の納期が縮まなければ、ニューカーが出る可能性が高くなる。期待が膨らみます。

5年保証つきでお得です!

出典:Volvo car japan

話を戻して。。V40はファイナルカウントダウンということで、5年保証を付けての販売になるようです。しかも値上げなしで!

昨今のボルボは5年保証をうたっていますが、その分しっかり値上げしています。今回のラストセールではそれがありません。

狙い目はT3クラシックでしょうか。装備満載で本革仕様。リアシートヒーターという特別装備をまとう憎い奴です。ずるい。

最高の熟成を持って納車されるV40は、多分今年いちばんのお買い得カーだと言えるでしょう。

 

登場時の大人気はいい思い出です!

思えばV40も、デビュー当時は素晴らしすぎるデザインの影響で半年以上の納車待ち。月販5000台なんて軽くオーバーだったのです。

発売当初は直列5気筒も用意されて、足回りは硬めが標準。走るボルボが好きな層にはうってつけモデルでした。

硬い足回りは翌年以降柔らかく変わっていきますが、安全装備はグングンアップグレードされていきます。世界の自動車の安全性能のけん引役だったことは疑いのない事実です。

2019年の今でさえ、V40に敵わない車もあるんじゃないかな?丈夫なボルボからオシャレで安全なボルボへイメージを変える礎は、V40と言っても過言じゃありませんね!

 

クラス最強モデルです!

ボルボV40 in ビーナスライン

そういえば、途中で追加されたディーゼルはインパクトがありました。

走るけど燃費はそこそこのボルボから、走るし燃費も良いボルボに変貌を遂げるクリーンディーゼルモデルとして、V40にも設定。スモールボディに400Nmという一昔前の4リッターエンジン並みのトルクは、オーバースペックといっても良いでしょう。

けれども、そんなビックトルクをしっかり受け止めるボディ剛性は素晴らしく、高速道路でのグランドツアラーっぷりは最高の一言!

そのポテンシャルを見れば、T3の軽快でリズミカルな走りも、T5のキレがあって伸びやかな加速感も納得。Drive-Eを携えたボルボV40は、まさにクラス最強モデルだったのでした!

 

最後のどっしりボルボです!

まだまだ買いのV40シリーズ

もう一つ話しておきたい事があります。それはボルボの意味不明な最高のどっしり感。

現行のCMA/SPAプラットフォームのボルボの走りは素晴らしい。それは曲げようのない事実です。直進安定性あり、サスペンションの動きよし、ニュートラルステアに近い扱いやすい回頭性能。欲しくって仕方なくなります。

けれども、そのベースにあるのはV40のようなどっしり感。S60もそうかな?V70もでしょう。一世代前のボルボの走り。これは路面に吸い付いて離れないスッポン性能といいますか、この感覚がたまりません。

確かにボディは重いかもしれません。でもおかげでヒョコヒョコ飛び跳ねたりしないのが好印象でした。足回りも無用に突っ張ったりしないし、V50に比べれば明らかに熟成された足回りは、P1プラットフォームの集大成。あぁーもったいないなぁ。

でもこれで、とうとうフォードよマツダよ、さようなら(*゚▽゚*)という感じですね。

共に過ごしたPAG時代を私ボルボは忘れません。フォーカスにいちゃんに直列5気筒を貸したことも、マルチリンクをマツダから借りたことも、今はいい思い出です。

 

新車で欲しい人は今すぐです!

塩湯荘とV40

さて、思い出話は皆様から寄せられたら嬉しいな!コメントに譲るとして、現実に戻しましょう。

 

ボルボを買おうか踏ん切りがつかないかたは、ぜひ新車ボルボに乗って欲しいところですが、V40はタマ数が多く一年落ちも多く見かけます。

V40はこれからは、中古輸入車のスター選手になる事でしょう。黒い内装もカッコいいし、白い内装もエレガント。日本車には真似できませんなあ。

ブリッジスマボの使用済み車も増えるでしょうから、良いクルマを安く探せるチャンスかも。

また、楽しいディーゼルもまだ新車で納車されているようです。これこそ手に入りづらくなるパワフルクリーンディーゼル。探してみましょう!

 

V40の穴は大きいです!( T_T)

そんなこんなで楽しかったボルボV40。今までボルボの販売台数を下支えしてくれてありがとう。多分ボルボもVCJも、S60が加われば台数的な落ち込みは少ないと考えているでしょう。

でも、あなた方はそこまでプレミアムになっていないからね。XC40のT3/D3やV60のT4をしっかり入れないと、V40の抜けた穴はカバーできないよー

どれほどこのサイズ感のボルボが重要なのかは、きっとすぐにわかるでしょう。XC20などのニューモデルも含めて、期待していますよ!

 

そして、V40ありがとうの足跡を残そうキャンペーンと題して、次の記事では読者の皆さまの生の声をお届け!ツイッターやこの記事のコメント欄にコメント下さった方のコメント(ややこしくて申し訳ありません)をまとめて掲載いたします!みんカラやFacebook等ブログをお持ちの方はアドレスを書いていただいてもOKですよ〜 ボルボファンどうしで繋がりましょう!

 

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