12月22日まで 2019 VOLVO of the YEAR 投票受付中!サイドメニューか記事下リンクより投票画面へお進みください!

V40 認定中古車で評価の高い「SMAVO落ち」がおすすめ

中古でV40を購入したい人向けの おすすめグレード紹介記事です

2019年、ボルボは最小モデルであったV40の販売を取りやめました。

街中ですれ違えば素直にかっこいい、美しいボディを持つボルボV40。欲しい人はまだまだいるはず。新車で買えなくなるなんて・・・

しかし諦めるのは勿体ない。良質な中古のV40がガンガン増えてくるからです。狙うのは「SMAVO落ち」中古V40。これから1年間はまさに「旬」な時期を迎える中古V40を狙いましょう!

 

SMAVO落ちは限定リース使用済み車

見出し用写真 VOLVO V40

SMAVO落ちとはなんぞや?これは私が勝手につけた名前ですが、ボルボが用意している「ブリッジスマボ 」で使用された車です。

ブリッジスマボ は、XC40やXC60などの納期の長いモデルを購入したときに、納車までの繋ぎとして使う事ができるカーリース。月々の支払額は車両価格の1%とかなり割安な価格設定でした。(諸費用は別途)

ボルボの「スマボ」は走行距離や使用条件が細かく決まっていて、程度の悪いクルマは無いといっていいでしょう。

例えば、走行距離は月々750km以下に抑える、とか、改造NG、とかです。さらにXC40は最低でも納期は半年。最大で1年ですから、1年落ちの良質なV40がこれからワンサカ湧いてくるわけです。

ちなみに、セールスさんは「スマボ落ち」とは言いません・・言いたくない理由があるのかはわかりませんが、あくまでも1年落ちの中古車と言っているようです。

 

必ず高年式で球数豊富

見出し用写真 VOLVO V40

SMAVO落ちを狙うには他にも理由があります。

SMAVO落ちのV40は、年式は2018年か2019年のものです。車としての熟成がすすみ、不具合対策も済んでいます。

一度は使用されたものですから多少の小傷はあるかもしれませんが、新車価格に比べて50万円〜100万円は安く手に入ります。目をつぶっても構わないでしょう。

もっと質の良いものが欲しければ、「登録済み未使用車」を狙うのも良いですが、これとてディーラー内で展示されていた車の可能性があります。傷のつき具合の条件は、大して変わりません。いつもピカピカにしていなければなりませんので、磨き傷などがついている可能性だってありますしね。

高年式なら高いんじゃない?という心配も出そうですが、ボルボディーラーは手元にガンガン戻ってくるV40に困っています。だから赤字覚悟のお買い得車が満載。一部はブリッジスマボ の代替えになる「セレクトスマボ」用に使われるようですけどね。ディーラーは大変だな・・

 

スポンサーリンク

ボルボV40ギャラリー

というわけで、良質なボルボV40を狙うあなたのために、お勧めのグレードを紹介しますが!その前にギャラリーを楽しんでくださいね(^^)

川崎市浮島 工場地帯 V40の絶景写真

V40 D4 Momentum パッションレッド。かっこいいでしょ?私の愛車です(^^)

VOLVO V40 Inscription

V40 D4 Inscription パールホワイト。輝く白は森林にも似合うってわけです。InscriptionやClassicEditionは、グリルもメッキ仕様になって高級感が上がります!

川崎市浮島 工場地帯 V40の絶景写真

もう一度、V40 D4 Momentumのリアからの眺め。Inscriptionとのタイヤのデザインの違いをよーく見てくださいね。

VOLVO V40 Inscriptionコックピット

私の作る別サイト「COLORFUL MOTORS」では、V40を総合評価しています。こちらの写真もCOLORFUL MOTORSより持ってまいりました(^^)

VOLVO V40 Momentum コックピット

こちらはV40 Momentumのコックピット。チャコール内装なのでシートはブラック。ブロンド内装のMomentumは、シティウィーブというチェック柄のインテリアが選べます。

総合評価は、どうぞこちらに〜。

カラフルモータース〜車選びを可愛く楽しもう!〜

2019年で販売終息のボルボV40の総合評価です。中古で高年式のものが手に入ります。最先端の安全性を持ち合わせているボル…

SMAVO落ちの狙い目グレード 高評価ポイント

ではではおすすめグレードを紹介しましょう!

VOLVO V40 T2 Kinetic ナビエディション

見出し用 T2エンブレム

ボルボ最安V40だったのがこのモデル。はっきり言って、ボルボ自慢のインテリアが「チープ」です。魅力が半減状態。

それでも、安全性能は同じV40の他のグレードとまったく同じ。ナビエディションであれば、知らない街へいくのもへっちゃらです。

V40の晩年になって追加されたモデルで、実は結構なレアモデル。そもそもの目的が「客寄せパンダ」でしたから、これを見て上のグレードを選ばせるための、なんとも悲しいモデルでした。

しかし車の素性を味わうことのできる数少ないグレード。ハイオクガソリンでJC08モード燃費17km/Lの実力を発揮する1.5Lエンジンは、ターボ付きのDriveEエンジン。踏み込まなければ上のグレードと遜色ありませんよ。

V40 T2 Kinetic NaviEdition 中古市場予想価格 220万円

チープですけど、必要十分とも言えますね。

ホイールは16インチですが、かっこいいデザインのものを採用。パッションレッドともよく似合います。T2 Kineticは最安モデルではありますが、外観での違いはホイールサイズくらいです。ドアのウインドウモールはMomentumと同様のゴム製。よほどのボルボファンでなければ、その違いには気付きません。

VOLVO V40 D4 Momentum

190ps/400Nmを発揮するディーゼルエンジンを搭載するのが「D4」。このクリーンディーゼルエンジンは、一度は乗りたい素晴らしいエンジンです。

ガソリンエンジンである「T2」「T3」「T5」には一歩劣る大きなエンジン音も、スポーツカーだと思えばへっちゃらです。というか、400Nmですからね。ランサーエボリューションやインプレッサが搾り出していたあの400Nmを、手軽に楽しめるんですから大したものです。

Momentumグレードはインテリアデザインも素晴らしく、適度に散りばめたメッキパーツやステッチの入ったファブリックシートなど、過剰に派手にしないボルボのセンスが光ります。

さらにJC08モード燃費で20km/L。しかもお財布にやさしい軽油。悪いところ?ないない!

強いて言えばディーゼル車ですので、毎年のディーラー点検は欠かせません。ま、それはやって当然ですから、あまり気になりませんね〜

V40 D4 Momentum 中古市場予想価格 300万円

はい、Momentumかっこいいです。ヘッドライトの「トールハンマーデザイン」は、SMAVO落ちならしっかり手に入ります。

V40のリアシート

リアシートの居住性は、狭さをのぞけばXC40以上。フロントシートを前に寄せれば、極上の空間を作り出す事ができます。

VOLVO V40 T3 ClassicEdition

もしも巡り合えたなら大ラッキーなグレード。特別仕様のClassicEditionです。

何がいいかと言えば、ベースモデルのInscriptionにさらに豪華装備をプラスした、V40史上もっとも贅沢な逸品だからです。

Inscriptionの基本である本革シートや、harman/kardon高級オーディオはもちろん、特別仕様として取り付けられるのはガラスサンルーフ。天井がブラック塗装にかわって、V40のスポーティな外観をさらにカッコ良いものに仕立ててくれます。

さらにさらに、この特別仕様車でのみ取り付けられた特別なオプション装備。「リアシート用シートヒーター」。冬の寒い時期についていると大変重宝するシートヒーターが、リアシートでも楽しめる!

エンジンはT3(1.5L 4気筒)しかありませんが、しゅるんと回るスポーティで扱いやすいエンジンは、152psを発揮。V40を街中で軽々運転するにはベストマッチですよ。

ただし、出現率はメタルスライム級です。じっくり待ちましょう。

V40 T3 ClassicEdition 中古市場予想価格 330万円
V40クラシックエディション
出典:Volvo car japan

たぶん、こんなスタイリングの車は将来的にも出ないでしょうね。セダン、ハッチバック、ワゴンのいいとこ取りの融合。ボルボも次期型の開発に苦労しているに違いありません。

出典:Volvo car japan

パノラマガラスサンルーフでございます。益々リアシートに座りたくなりますね〜

 

V40を買おう!

ボルボは現在、プレミアムカー路線にシフトしつつありますが、昔からの無骨なイメージをうまく融合していたのが、このV40。どっしりとした乗り心地は、最新のボルボにはない面白さがあります。

サスペンションは日本車に比べれば硬いかなと思うことでしょう。ロードノイズは大きいと思うことでしょう。そのかわりに手に入れたのが、適度なスポーティ感と高速走行での乗り心地の良さ。そして安定したドライブ性能。

使用年数の少ない「美味しい」モデルが、球数を多く揃えて待っています。ぜひお近くのボルボディーラー、またはセレクトボルボへお越しください(CMっぽい)

 

このブログはV40の情報をメインに、ボルボについて沢山の記事で紹介しています。隅々まで見ていってくださいね!

>aboutVOLVOについて

aboutVOLVOについて

aboutVOLVOは、スウェーデン発の高級車ボルボと輸入車の情報をお伝えする、自動車ブログメディアです。
300以上の記事を用意しています。お好みにあった記事をみつけてください。ご感想もお待ちしております。