ボルボエンジンラインナップ 2020年度版

ボルボの2020年モデル搭載エンジンライブラリです

ボルボのエンジンはどの車種でも同じものが使われており、それぞれT4やT5といった名前でエンジンのグレードを表しています。

ならばエンジンの種類は少ないのかな?いえいえそんなことはありません。新しい車種には新しいエンジンを搭載。絶えず進化している為、結構細かく分かれているのです。

そんなボルボの、2020年モデルに搭載される予定のエンジンを紹介します。なお、情報源はVolvo Car Group Global Newsroomからです。

なお、日本の現行エンジンと型番が違う場合は、注釈を入れてエンジンを紹介しています。

エンジン性能曲線はabout VOLVOのオリジナルグラフですから、メーカー発表のものと違います。

1.5L 3Cylinder Engine (3気筒エンジン )

ボルボの”Drive E”3気筒エンジンは、CMAプラットフォームなどの比較的小さいクルマ用に設計されたエンジンです。4気筒の機能省略版などではなく、今までの同じグレードの4気筒エンジンに比べ、燃費や出力性能で勝っています。

環境適用エンジンとしての性能を発揮するため、TwinEngine仕様も用意されます。

しかし3気筒には弱点があり、高回転域は比較的苦手です。スムーズさにおいて4気筒に劣るだけあり、高回転域のようにエンジンに負荷がかかる領域では出力を見込めないようです。

B3154T9 3気筒ガソリンエンジン

volvo engine B3154T9

B3154T9
volvo-engine-paformance-B3154T9
最大出力 95kW(129ps)/5,000rpm
最大トルク 245Nm/1,600-3,000 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー
組み合わせミッション AWF8G30
搭載車 XC40
グレードバッジ T2
日本導入 未導入
ポールスター対応 未導入

2020年度も日本導入を見送られる可能性が高い、129psを発揮する3気筒ガソリンエンジンです。

街中での扱いやすさを重視し、1.5リッターで245Nmを低回転領域で発揮。ガソリンエンジンでは珍しく高回転域が不得意だけど、大人しく優しい運転を心がけるボルボ乗りには3,000rpmもあれば充分でしょう。

B3154T2 3気筒ガソリンエンジン

volvo engine B3154T2

B3154T2
volvo-engine-paformance-B3154T2
最大出力 120kW(163ps)/5,500rpm
最大トルク 265Nm/1,500-3,000 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー
組み合わせミッション AWF8G30
搭載車 XC40
グレードバッジ T3
日本導入 未導入
ポールスター対応 未導入

XC40 T4の下にエンジングレードを用意する場合、登場しそうなのがこのエンジン。

T2用に比べてトルク/出力ともに厚めになり、加速への不満も少なくなるでしょう。ボルボは3気筒エンジンにも8速ATが装備されるので、低回転寄りのトルクバンドを多段シフトでカバーするようになります。

多少回転数を引っ張ってもトルクの落ち込みは少ないのですが、どのみち3気筒ですからエンジン音は良くない「予感」。実用エンジンの域を出ないでしょうね。

B3154T5 3気筒TwinEngine仕様ガソリンエンジン

volvo engine B3154T5

B3154T5
volvo-engine-paformance-B3154T5

※モーターの出力分は上乗せされていないグラフです。

最大出力 132kW(180ps)/5,800rpm
最大トルク 265Nm/1,500-3,000 rpm
最大回転数 5,800rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー プラグインハイブリッド
組み合わせミッション 7DCTH
搭載車 XC40
グレードバッジ T5 TwinEngine
日本導入 未導入
ポールスター対応 未導入

導入が待たれるXC40のプラグインハイブリッド仕様用エンジン。CMAパッケージ専用エンジンと見られます。

エンジン単体としてもフラットトルクがいつまでも続くのが魅力的。180psという最大出力を発揮する5,800rpmが、このエンジンの最大回転数なのが面白いです。

組み合わされるトランスミッションは7速DCT。どのような機構で世の中に出現するのか、楽しみです!

1.5L 4Cylinder Engine (4気筒エンジン )

Drive Eといえば、2リッター4気筒エンジンと決まっていましたが、各モデルの最低レンジ向けに1.5Lが用意されています。

先にお伝えした1.5L 3気筒エンジンにバトンタッチを、ラインナップから姿を消そうとしていますが、4気筒エンジンはやはり、3気筒エンジンよりもスムーズにまわります。

力強さでは3気筒に劣りますが、雑味のない爽やかなエンジンサウンドを堪能できる、数少ない小型4気筒ボルボです。

B4154T3 4気筒ガソリンエンジン

volvo engine B4154T3

B4154T3
volvo-engine-paformance-B4154T3
最大出力 90kW(122ps)/5,000rpm
最大トルク 220Nm/1,800-3,480 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 70.9mm
性能向上対策 ターボチャージャー
組み合わせミッション TF71SC
搭載車 V40
グレードバッジ T2
日本導入 販売中
ポールスター対応 なし

最小レンジを任されてきたV40 T2エンジン。MY2020でも導入されるので、V40としては3気筒にならずに済んでよかったね、と言ってあげたいですね。

組み合わされるトランスミッションは6速オートマチックトランスミッション。街中重視のトルクセッティングですが、ショートストロークエンジンは高回転のほうが得意ですから、3,000rpm以降で加速すると気持ちいい(かも。試乗していない汗)

高速道路では、V40の1.4トンボディを引っ張るにはいささか実力が足らなそう。回転数で稼ぐと燃費も悪化するので、やはり街乗り用と割り切りましょう。

というか、カーリースプランのスマボ用でしょうね…

B4154T2 4気筒ガソリンエンジン

volvo engine B4154T2

B4154T2
volvo-engine-paformance-B4154T2
最大出力 112kW(152ps)/5,000rpm
最大トルク 250Nm/1,800-4,000 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 70.9mm
性能向上対策 ターボチャージャー
組み合わせミッション TF71SC
搭載車 V40
グレードバッジ T3
日本導入 販売中
ポールスター対応 なし

パフォーマンスに優れた実用エンジン。

V40T3に搭載されたこのエンジンは、1.5Lエンジンならではの軽さも手伝って、キビキビ感に溢れます。2.5L NAエンジン並みのトルクを4,000rpmまで発揮するので、街中から高速道路まで出力不足に悩むことはないでしょう。

せっかくのショートストロークハイパフォーマンスエンジン。こいつに8速ATを搭載したら、気持ちいいだろうなぁ(^^)

2.0L 4Cylinder Engine (4気筒エンジン )

Drive Eエンジンは2リッターともなると、どれをとってもハイパフォーマンス。どれを選んでも後悔はしないはずです。

ラインナップは多岐にわたり、ガソリン、ディーゼル、マイルドハイブリッドにプラグインハイブリッド。それぞれ個性があるので、エンジン選びはじっくりと行きたいところです。

B4204T47 4気筒ガソリンエンジン

volvo engine B4204T47

B4204T47
最大出力 140kW(190ps)/4,700rpm
最大トルク 300Nm/1,400-4,000 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー
組み合わせミッション TG81SC
搭載車 XC40
グレードバッジ T4
日本導入 販売中
ポールスター対応 なし

XC40の2019年モデル最小エンジンが、300Nmのトルクをもつパワフルなこれ。

プレミアムメーカーであるボルボに、XC40はT4を最低ラインにしたのは、なかなかうまいイメージ戦略。新生代ボルボに重苦しい雰囲気は似合いません。

なだらかなトルク特性により最高出力の4,700rpmまで、気持ちよくエンジンを回して楽しめる…!楽しめる場所はあるのでしょうか…!

残念なのは、ポールスターパフォーマンスパッケージ未対応なこと。そろそろ出してよ、ボルボさん。

B4204T14 4気筒ガソリンエンジン(JPN B4204T18)

volvo engine B4204T14

B4204T14
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最大出力 182kW(247ps)/5,500rpm
最大トルク 350Nm/1,800-4,800 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー
組み合わせミッション TG81SC
搭載車 XC40
グレードバッジ T5
日本導入 B4204T18 で販売中
ポールスター対応 B4204T18 255ps/400Nm

350Nmの強力なトルクを発揮する、XC40の最強エンジン。小さいとはいえ日本では大きいボディをスイスイ動かす、オールマイティなエンジンです。

ちょっと注意なのは、海外仕様の型番と日本仕様の型番が違うこと。Volvo Car Japanが違うのか、Volvo Global Newsroomが違うのか。それとも地域によって違うのか??

この型番は海外仕様なので、日本仕様のB4204T18とは多少性能が異なります。ほんとうに微々たるものですが(^^)日本仕様は252psとちょっと強いんですよね。

もし出力が247psに下がったら、新仕様に変わったと考えてください。

B4204T31 4気筒ガソリンエンジン

volvo engine B4204T31

B4204T31
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最大出力 140kW(190ps)/5,500rpm
最大トルク 300Nm/1,800-4,800 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー
組み合わせミッション TG81SC
搭載車 V60 S60 XC60 V90 S90 XC90
グレードバッジ T4
日本導入 未導入
ポールスター対応 未導入

出ると嬉しい人も多い、V60 T4用ガソリンエンジンです。

なぜ!?なぜ未導入のエンジンをチラつかせるの!?欲しいからです( ・∇・)

新型V60 T5用エンジンは優秀なスポーツエンジンです。350Nmのトルクでグイグイ動く。でもそこまで必要でない人も多いのですよね。XC40と同様、V60にもT4エンジンが欲しい。VCJ様、早く出してくださいね。

B4204T26 4気筒ガソリンエンジン(B4204T23)

volvo engine B4204T26

B4204T26
volvo-engine-paformance-B4204T26
最大出力 184kW(250ps)/5,500rpm
最大トルク 350Nm/1,800-4,800 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー
組み合わせミッション TG81SC
搭載車 V60 S60 XC60 V90 S90 XC90
グレードバッジ T5
日本導入 B4204T23 で導入
ポールスター対応 B4204T23 261ps/400Nm

SPAプラットフォームのあらゆるモデルに搭載される、T5用エンジンです。こちらも日本仕様は別型番。B4204T23の名前で性能も少し違います。

軽やかに吹き上げるエンジン。遠くでプロロロロというサウンドを奏でながら、アクセルを踏めば踏んだ分だけ期待に応えてくれる、そんなエンジンです。

ボルボの中核にあたるエンジンであるので、性能に妥協は全くなし。トルク400Nm?いらないいらない!って言いたくなるほどバランスがいい。やっぱりエンジンは回転数でしょって人は、ディーゼルでなくこいつを選びましょう。

B4204T29 4気筒ガソリンエンジン(B4204T27)

volvo engine B4204T29

B4204T26
volvo-engine-paformance-B4204T29
最大出力 228kW(310ps)/5,700rpm
最大トルク 400Nm/2,200-5,100 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー スーパーチャージャー
組み合わせミッション TG81SC
搭載車 XC60 V90 S90 XC90
グレードバッジ T6
日本導入 B4204T27 で導入
ポールスター対応 B4204T27 334ps/440Nm

とうとうスーパーチャージャーまで武装した、暴力的トルクを見せるガソリン最強エンジン。

爆速スタートの為にだけあるのでは。。。と思いたい。しかし結果は、90シリーズ群の実用エンジンです。重量が1,800kg前後になる90シリーズでは、400Nmのトルクでもジェントルに走ります。

まあ確かに?5,000rpmまでトルクが続くけど?ボルボマンは軽やかに車体が動けばいいのさ、きっとそうさ。

はい、私はまだT6は試乗したことがありません(^^;)ですので印象をかけないのです。すいません。。

B4204T46 4気筒TwinEngine仕様ガソリンエンジン

volvo engine B4204T46

B4204T46
volvo-engine-paformance-B4204T46

※モーターの出力分は上乗せされていないグラフです。

最大出力 186kW(253ps)/5,500rpm
最大トルク 350Nm/1,700-5,000 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー スーパーチャージャー
組み合わせミッション TG81SC
搭載車 V60
グレードバッジ T6 TwinEngine
日本導入 2019年導入
ポールスター対応 不明

エンジン出力をT5ベースにした、プラグインハイブリッド仕様。

合計出力は251kW(340ps)/590Nm!リアに65kW/250Nmのモーターを取り付けて電気式AWDとしています。2019年4月現在、V60のみのラインナップ。エンジンを駆動しなくても40kmくらいは走れる性能というから驚き。しかもその時は、FRになるのですよね。面白そう。

B4204T34 4気筒TwinEngine仕様ガソリンエンジン

volvo engine B4204T34

B4204T34
volvo-engine-paformance-B4204T34

※モーターの出力分は上乗せされていないグラフです。

最大出力 223kW(303ps)/6,000rpm
最大トルク 400Nm/1,700-5,000 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー スーパーチャージャー
組み合わせミッション TG81SC
搭載車 V60 XC60 V90
グレードバッジ T8 TwinEngine
日本導入 販売中
ポールスター対応 B4204T28 B4204T35で334ps/440Nm + モーター

TwinEngineのハイパワーバージョン。T6を若干ディチューンした上で、リアのモーターと組み合わせています。

合計出力で390ps/640Nmを発揮。モーター用電気を使い切っても爆速(^^;)が体験できる。もうみんなT8エンジンでいいんじゃないの?

XC90を軽々走らせるには、これほど必要なのか。。。と考えてしまうくらい大きなトルクが売りですが、価格差も大きいのでD5でいいやってなっちゃいますね。

B4204T48 4気筒TwinEngine仕様 Polestar Engineered ガソリンエンジン

volvo engine B4204T48

B4204T48
volvo-engine-paformance-B4204T48

※モーターの出力分は上乗せされていないグラフです。

最大出力 233kW(318ps)/5,800rpm
最大トルク 430Nm/2,200-4,600 rpm
最大回転数 6,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ターボチャージャー スーパーチャージャー
組み合わせミッション TG81SC
搭載車 S60 V60
グレードバッジ ???
日本導入 未導入
ポールスター対応 不明

ガソリンモデルの最後を飾る、S60 / V60 で設定予定のポールスターエンジニアード。

トルクをT8に比べて30Nm増加させた、ポールスターのカスタムエンジンと思われます。とにかくボルボ最強はこれ。

なんか凄そう、なのですが、T8 TwinEngine + パフォーマンスパッケージのほうが強い。何か隠し球があるのかしら?

D4204T14 4気筒 ディーゼルエンジン

volvo engine D4204T14

D4204T14
volvo-engine-paformance-d4204t14
最大出力 140kW(190ps)/4,250rpm
最大トルク 400Nm/1,740-2,520 rpm
最大回転数 5,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ツインターボ
組み合わせミッション TG81SC
搭載車 XC60 V90
グレードバッジ D4
日本導入 販売中
ポールスター対応 200ps / 440Nm

日本で大人気のディーゼルターボエンジン。

狭いトルクバンドが不安な方でも安心。8ATがクイックにシフトチェンジするので美味しいトルクバンドを逃しません。ディーゼル特有の伸びの悪さも、ジェントルボルボマンなら気にしません。高速道路でとてつもなく早いのも魅力のエンジン。ただいま販売制限中。

D420T8 4気筒 マイルドハイブリッド仕様 ディーゼルエンジン

volvo engine D420T8

D420T8
volvo-engine-paformance-d420t8

※モーターの出力分は上乗せされていないグラフです。

最大出力 145kW(197ps)/4,000rpm
最大トルク 420Nm/1,740-2,760 rpm
最大回転数 5,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ツインターボ
組み合わせミッション AWF8G55
搭載車 XC60
グレードバッジ B4
日本導入 未導入
ポールスター対応 不明

まだまだ不明な点が多いマイルドハイブリッド。日本では2020年には導入されない噂が。

VCJのディーゼル嫌いにも参ってしまいます。

追加で取り付けられるマイルドハイブリッド用モーターは、10kW/40Nmを発揮しますが、それ以上にディーゼルエンジンの質が上がっているのが嬉しいですね。現行D4を軽く凌する高性能。出すなら早く出して欲しいよ!

D420T2 4気筒 マイルドハイブリッド仕様 ディーゼルエンジン

volvo engine D420T2

D420T2
volvo-engine-paformance-d420t2

※モーターの出力分は上乗せされていないグラフです。

最大出力 173kW(235ps)/4,000rpm
最大トルク 480Nm/1,740-2,760 rpm
最大回転数 5,000rpm
ボア x ストローク 82,0mm x 93.2mm
性能向上対策 ツインターボ
組み合わせミッション AWF8G55
搭載車 XC60 XC90
グレードバッジ B5
日本導入 未導入
ポールスター対応 不明

D5エンジンのマイルドハイブリッド版。

そういえば、D5エンジン自体がXC90のMY2020からはラインナップより外れる模様。S90/V90に残るのみになりそう。たぶんですが、2021年にはD5はなくなり、変わってB5がディーゼルの花になりそうですね。

追加されるモーターの単体出力は、B4と同じく10kW/40Nm。0〜500rpmくらいまでは、マイルドハイブリッドに担当させるのかな、という数値です。

ボルボエンジンラインナップ

ということで、世界に展開されるエンジンラインナップを紹介しました。

2020年モデルよりエンジンが変わるのか、または日本など海外仕様と欧州仕様で違うのか定かではありませんが、Global News Roomでは今回の記事中のエンジン型番が載っていました。

つまり、同じエンジンでなければ若干仕様が違うことがわかります。また、エンジンのお尻の二桁は性能ではなく、製作した順番だという事もわかりました。

どれほどラインナップされるかはわかりません。でも、どれも触ってみたいエンジンばかりです。

ニューモデルは世界に遅れず、同じ車を輸入してほしいですね!

 

今日はここまで!お読みいただきありがとうございました。

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