ぼるキャン!ボルボで行く高ソメキャンプ場で美しい自然と触れ合う

ボルボで行くキャンプ記事ですので、ボルボの性能うんぬんには触れていません。

美しい写真15枚とともにレポートする高ソメキャンプ場をぜひご覧ください!

楽しいボルボライフを提供する、about-VOLVOです、こんにちわ。

今回は「ぼるきゃん」です。ツイッターにて、ボルボでキャンプに行くことを「ぼるきゃん」と提唱している方がおりまして、完全にその方のネタに乗っかっております。

今回は2回目。前は無印良品キャンプ場に行きましたが、あいにくの雨で完全に雨宿りキャンプでした。

つぎこそは楽しいキャンプをしようと、関東から遥か遠くのキャンプ場へ行きました。

長野県松本市 高ソメキャンプ場

photo:about-VOLVO
高ソメキャンプ場についた頃は日も陰ってきていました。

中央自動車道の塩尻インターで降りて、途中のTSURUYAで買い物したあとに、約1時間かかってついたのは、松本市の西方、野麦峠方面にある「高ソメキャンプ場」。

とくに秋の景色は素晴らしいと評判で、平日に休みをとって2泊3日のゆったりキャンプを体験。

ちなみに今回は、ボルボでできる嬉しい体験がテーマですので、ボルボの乗り味とかはほとんど出ません。

これくらいのキャンプなら、ボルボに荷物を載せて行けますよって、伝えられればいいのかなっと。

上の写真をご覧いただけるとわかるとおり、ため池があって山林だけのキャンプ場とは一味違う美しさ。本当にここ、日本なのかなぁ?

実は違う!いや、違わない!

白樺の森の中へ

photo:about-VOLVO
うっそうとしげる白樺の森

小さな子供もいたので、ゆっくり走りながらきたものですから設営に時間をかけていられない。

テント、タープと次々に組み立てていきます。

本当は美しい森の中で写真をとりたいのですが、暗くなるのは早いので大至急になっちゃう。子供はまだまだ戦力にはなり得ません(^^;)

photo:about-VOLVO
私の陣地だ!

よさそうなところを決めて、設営完了。

ガスランタンに火をともせば、世の中は美しく輝きだします。

テントの上に覆いかぶさっているおおきなのはタープというのですが、タープを車にくくりつける猛者もいるようです。。。ルーフレールにですね。

私はクルマが大事なので(というか腕がないので)やりませんが。

photo:about-VOLVO
輝くランタンはゴーという音も心地いい

ランタンはガスランタンと、移動用に電池でうごくランタンも用意しています。

ガスランタンは独特の音がします。ゴーーーーってね。

子供が触りたがるのですが、消されでもしたら大変なので触らせません。お父さんまだ、火をつけるの慣れていないから。。。

キャンプ場の朝は早い

photo:about-VOLVO
緑の中で気持ち良さそうなV50

朝です。

猛者でない限り、朝は早く起きてしまいます。楽しいことが沢山待ってますからね!

寝苦しいというのもありますが!

それにしても、大自然とボルボのツーショットはよく似合います。

photo:about-VOLVO
天然のカーペットに心が惹かれます。

あたりを見渡せば、木漏れ日に照らされる地面は天然のカーペットのようです。

高ソメキャンプ場はサイトがなかなかいいサイズで、仕切りこそありませんがプライベートが保たれます。

お隣のご夫婦キャンパーが、もう帰るからとソーセージをおすそ分けしてくれて、とってもハッピーな気分になりました(^^)

キャンプ場を探検

photo:about-VOLVO
遠くの山々を見ている娘。

都会には、私が子供のころはまだまだ自然が残っていましたが、いまや土を踏むのも大変。野山を駆けることのできない子供たちには、キャンプ場にあるもの全てが珍しい。

娘も朝から興奮気味。

「おおきな水たまりだね〜」

なんて、アニメにでも出てきそうなボケっぷりも、そうか、池なんて見たことないよなあなんてシミジミします。

「あの遠くの山は?富士山?」

photo:about-VOLVO
ため池の向こうには美しい山々

残念!富士山ではないよ。お父さんもしらない山だよ。

でも惜しいね。頭に雲がかかってるから、高さは似ているのかもね。

ため池は波がなく、美しく遠くの景色を映し出します。

photo:about-VOLVO
秋の長野はススキの穂も垂れそうだ

朝ごはんを食べたら、キャンプ場内をまたフラフラ。

ススキの穂なんて、最近滅多に都会では見なくなりました。子供達は木の枝を拾っては、手当たり次第に突っつきます。

私は物を壊す教育というのが必要だなって思っていて、子供が小さい頃に、虫や草木などの小さな命を頂戴して得られるものってあると思うんです。

もちろん沢山殺めるのはいけないことですし、少ない命を殺めるのもよくないのですが、人間は相手の命を簡単に奪えるということを、自然をつっついた子供にタイミングをみて教えてあげます。

悪いことだと認識すれば、その子にとって乱暴をすることは悪いことだと認識するはずです。

わたしも相当、蟻を突っつき倒しましたからね。。。

photo:about-VOLVO
お散歩帰りです

子供はまだ、枝を手放しません(笑)

お願いだから、クルマに当てないでくれよっ

さて、ボルボはやはり、ワゴンがいいですね。荷物の出し入れが簡単だし、荷物のカバーや箱などは投げ入れて置けます。

セダンだとすこし持ち上げる高さがあがりますし、SUVでは高さがあるので荷室に座るのが大変。

子供は高いところが好きなので、持ち上げて座らせるのも一苦労ですからね(笑)

自慢のキャンプ道具

photo:about-VOLVO
SNOWPEAKの素敵なチェアー

さて、キャンプ道具ですが、大自然を満喫するときに少しでも嫌な気持ちにならないように、椅子にだけはこだわりました。

写真はSNOWPEAKの折りたたみチェアーですが、座ると腰のあたりをホールドするのでとっても快適!

普段ボルボなんて乗っているから、椅子にはついついこだわってしまいますよね(^^)

photo:about-VOLVO
SNOWPEAKの二人がけチェアー

そしてこちらは子供用。大人二人が座れるくらいの長さ。

荷物の仮置きにも使えて、とても便利です。え?背もたれがない?子供に背もたれは必要ありませんな(笑)

おかげで、うちの子供は小学校で姿勢がよいと先生に褒められました!

教育方針ってやつですかね?

お気に入りのキャンプ写真

キャンプ場のいいところは、料理をすれば煙がでますが、それも自然の一部になること。

写真にとれば部分的なモヤになって、とても美しいのです。

美しいボルボとともに、自分で撮影して満足の一枚はこちら〜

photo:about-VOLVO

白樺、自然のカーペット、料理やキャンプファイヤーの煙、そしてボルボが融合した、大好きな写真。

こういう写真がとれるので、キャンプは大好きです(^^)!

楽しかったね!

キャンプ帰りにちょっとレジャー

秋の長野は、美しい撮影スポットが多い。

山の上を走るビーナスラインも好きですが、今回は松本市街地でとれた蕎麦畑が最高でした。

photo:about-VOLVO
長野県は秋口には、蕎麦の花が咲くのですね。

そうか、蕎麦、いいね。

蕎麦食べて帰ろうか!

長野で食べる蕎麦は美味しい。各家庭でも蕎麦が打てるらしいですし、お蕎麦の国なんだなーと実感。

何が美味しいといえば、蕎麦を食べた時に口の中にふわっと広がる蕎麦の風味。

そして、そばつゆが甘くないこと。

photo:about-VOLVO
キャンプ帰りに食べる長野の蕎麦は絶品です!

関東で売っているそばつゆは甘めが多いのですが、長野で食べるお蕎麦は大体が甘くない。

甘みはお蕎麦が出してくれますからね!これがうまいんだ!

ぼるきゃんまとめ

ぼるキャンタイトル

ということで、楽しくキャンプを過ごしてきました。

高ソメキャンプ場は、くるまで15分ほど走ったところに温泉施設があり、お風呂にも困りません。寒暖差は激しいので、日中は暑くっても夜は相当冷え込みます。そこだけ注意ですかね。

キャンプはなかなか大変なのですが、子供の笑顔をみていると、その苦労も吹き飛びます。

いま、V40に乗っていてキャンプにはいけなくなってしまいましたが、V60あたりに乗り換えればまたいけるな〜

宿代が安く済みますので、クルマが多少高くっても問題ありません(笑)

あなたもボルボでキャンプ、「ぼるきゃん」をしてみてはいかがですか?

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