サラリーマンも輸入車やボルボに乗ろう オススメ外車10選

サラリーマンも輸入車を買いましょう。周りの人も買っています!

今回は周りの人の目が気になるサラリーマン向けオススメ輸入車を10台紹介します。

日本人はとにかく周りの目を気にします。

他人より少しでも贅沢をしていれば、後ろ指を指されるのではないか、なんて思ったりしちゃいます。

それが日本人の良いところでもあり、悪いところでもあるのですが。

サラリーマンは輸入車は買えない?

自動車が趣味でない人も、そうでない人も、人生のうちの何度かは自動車を選ぶ機会がくるでしょう。そんな時、輸入車を選びたかったけれども断念した記憶のある方、多いのではないでしょうか。

サラリーマンなのに。。。あんなに高い車を買って。。。奥さんもさぞかしご苦労なさっている。。。なんて気になって、本当に欲しい車を選べないでいるそこのあなた!

輸入車 買いましょうよ。

何も特別なことではありませんよ?

輸入車はサラリーマンは手が出せない?そんなことはありません。社長ばかりを相手に商売していたら、輸入車ディーラーは潰れてしまいます。

世の中のほとんどはサラリーマンです。輸入車のほとんどはサラリーマンが購入しているのです。

データで見る輸入車購入層

 

企業数 従業員数
大企業 1.1万社 1,433万人
中小企業 380万社 3,361万人

※出典 経済産業省 2017年版中小企業白書 概要

ほら、社長なんてザッと計算しても、381万人しかいないんですよね。

割合にしてみれば、7.9%(社長を従業員数に加えた場合)。100人に8が社長。世の中の92%はサラリーマンなんですよ!

え?381万人もいるじゃないって?

では自動車がどれくらい売れているのかみてみましょう。

 

販売数
2017年国産車登録数(普通自動車+小型自動車) 2,943,010
2017年軽自動車登録数 1,443,304
2017年外国メーカー新車登録数 302,929

※出典 自販連のホームページ / 日本自動車輸入組合

うっわ輸入車少ない!

ディーラーが少ないから仕方ないのですが、2017年の国産車の総数がおよそ438万台に対して、輸入車は30万台!

自動車販売数の約6.3%が輸入車です。

うんうん、この数値だけで単純に考えると。。。社長の割合のほうが高いから。。。やはり輸入車は社長が買うものって感じになりますね!

こういう割合だからこそ、輸入車=社長が乗るものだ、サラリーマンは手を出してはいけないのだという固定概念が生まれるのです。

今度は国税庁の調査結果から「役員報酬」を調べてみます。資本金2,000万円未満の株式会社の男性役員の平均年収額は、611.8万円(うち賞与17.3万円)、女性役員の平均年収額は、358.7万円(うち賞与6.9万円)。男女合計で平均をとると、534.2万円(うち賞与14.1万円)となります。モード値で見ると、100万円~200万円が最多(32.6万人)です。

出典:10MTVオピニオン

 ご覧のとおり、中小企業のうち資本金2,000万円未満の男性役員の平均年収額は、612万円です。そして平均年収額100万円〜200万円が、最多の32万人。

しかも従業員を雇いつつ、明日いきなり倒産して退職金も出ないリスクと隣り合わせ。サラリーマンのなんと気の楽なこと。

平均年収612万円なんて、サラリーマンでも沢山います。収入額だけでみれば、輸入車は社長だけのものではないのです。

しかも個人事業主は、従業員よりも多額の納税義務がありますからね。。。フトコロは案外きついかもよ?

さああなたも、輸入車ライフ始めませんか!

周りの目が気になる人向けコダワリの輸入車

とはいっても、輸入車を乗り回すとやっぱり周りの目が怖い。そう考えてしまうのなら仕方がないです。

そこで、about-VOLVOは厳選してあなたにぴったりの輸入車を紹介します。

口実?あるある!

こだわりのクリーンディーゼル搭載車

エコカー減税で購入時の負担が少なく、燃費がいいし燃料費も少ない、クリーンディーゼルはこれだけの購入動機があります。

その中でかなりオススメなのが、ボルボV40 D4です。

ボルボは手頃な価格帯でのディーゼル導入は今後しないと明言しています。じつは、ボルボの小型タイプの中で購入できるディーゼル車は、2018年10月現在V40 D4とS60、それにV60 CrossCountry D4だけ。

他の輸入車メーカーにはラインナップが残っていますが、欧州でのディーゼル車販売比率は年々下がっており、今後手に入らなくなる可能性は充分あります。

ボルボ V40 D4

ビーナスラインの駐車場にとまるV40

ボルボ最小コンパクトにして、ハッチバックとしては大きめなトランク容量をほこる、ボルボV40。その中でも燃費もパワフルさも備えるディーゼルモデルが、D4です。

詳しくはabout-VOLVOで沢山紹介しています。

2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジン 190ps/400Nm 燃費 JC08 20.0

車両サイズ 全長 4,370 x 全幅 1,800 x 全高 1,440

V40 D4 Momentum ¥4,140,000

ボルボ S60 D4

VOLVO S60 2018
出典:Volvo car japan https://www.volvocars.com/jp/

来年以降に切り替わるであろう、ボルボの中核セダン、S60。姉妹車のV60がフルモデルチェンジを受け、欧州でもS60自身がフルモデルチェンジ済みなので、日本に入ってくる旧S60は、実は貴重な一品。

しかも次のS60にはディーゼルは入らない予定。なので、パワフルなディーゼルボルボのセダンが欲しければ、今しかないのです。

デザインテイストが好みなら、熟成していてお買い得なこのモデルを検討しましょう。

2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジン 190ps/400Nm 燃費 JC08 20.9

車両サイズ 全長 4,635 x 全幅 1,845 x 全高 1,480

S60 D4 Tack ¥4,490,000

フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン TDI

VWトゥーラン
出店:フォルクスワーゲン https://www.volkswagen.co.jp/ja/

欧州車では珍しい、7人乗りが可能なゴルフの派生車種、トゥーラン。フォルクスワーゲン本社のディーゼル不正隠しの影響で、日本への導入は遅れてしまいましたが、とうとう登場。

7人乗っても動力性能に問題のない、340Nmの大トルクが嬉しいですね。5人乗りとして使っても荷物が沢山つめて、性能で妥協するところはまずないでしょう。

ゴルフの難点はそこで、おしゃれさに欠けるところ。でも、こだわって選んだ感はあります。

2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジン 150ps/340Nm 燃費 JC08 19.3

車両サイズ 全長 4,535 x 全幅 1,830 x 全高 1,670

 GOLF Touran TDI Comfortline ¥3,698,000

こだわりの安全性能車

時速200km超えの高速道路を走る欧州車は、時速100kmでしか走れない日本車に比べれば、安全性能は高いに決まっています。

これはデジタルデバイスでの衝突回避装備だけでなく、走る、曲がる、止まるがしっかりできる車というのがもっとも安全性能が高いという私の持論からのものですが、あながち間違ってはいないと思います。

でなければ、トヨタ自動車がアベンシスを持ってきて、「欧州基準」なんて恥ずかしい言葉をわざわざ使わないでしょう。

ただ、輸出する日本車には相応の走行性能があると考えてもいいと思います。逆に言えば、ミニバンや小型ピープルムーバー(bBとかファンカーゴとか)は選定外で良いでしょう。

ボルボ V40 T2 Kinetic

V40T2サイド
出典:Volvo car japan https://www.volvocars.com/jp/

ポールスターパッケージなら440Nmを受け止める高剛性ボディに、220Nmの優しいエンジンを搭載したボルボV40の普及モデル。なので走行性能での不満は加速ぐらいです。

ボルボ自慢の安全装備はフル装備なので、子育て世代にうれしい車。内外装のデザインもいい。ハッチバックではあるけれど、ショートワゴンと言い張るボルボの気持ちもわからなくもないでしょう。

1.5L直列4気筒ターボエンジン 122ps/220Nm 燃費 JC08 17.1

車両サイズ 全長 4,370 x 全幅 1,800 x 全高 1,440

V40 T2 Kinetic ¥2,990,000

メルセデスベンツ Aクラス

メルセデスベンツAクラス
出典:メルセデスベンツ https://www.mercedes-benz.co.jp/

あのベンツが300万円。でもベンツ色はしっかり確保。室内もさすがでムードたっぷりです。

安全装備はボルボに一歩譲るけど、運動能力では負けないぞ。ベンツを選ぶと、ベンツ欲しかったんだって思われそうでサラリーマンにはちょっと選択し辛いですよね。

でも、がむしゃらに安全に移動したいという理由をつけて、ベンツAクラスに乗るのはアリだと思います。ちょっとフロントが大きいのが残念。あ、前輪駆動車ですから気をつけて。

1.6L直列4気筒ターボエンジン 122ps/200Nm 燃費 JC08 17.8

車両サイズ 全長 4,355 x 全幅 1,780 x 全高 1,420

A 180 AMG Style ¥3,510,000

BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズ
出典:BMWジャパン https://www.bmw.co.jp/ja/

クラス唯一のFRドライブを体感できるのが、BMW 1シリーズ。前後重量比も50:50をしっかりキープ。走りの性能に妥協はありません。

ボルボのポールスター、メルセデスベンツのAMG同様、Mスポーツを有するBMWですので、ボディ骨格や走る、曲がる、止まるについてはまったく問題ないでしょう。

うれしいのは、このクラスには珍しい8速AT。段数が多いことは燃費にも優位にです。

1.5L直列3気筒ターボエンジン 136ps/220Nm 燃費 JC08 18.1

車両サイズ 全長 4,340 x 全幅 1,765 x 全高 1,440

118i Standard ¥3,170,000

ありえない独創性のある車

このデザインに惚れた!かっこいい!とか、ちっちゃくて可愛い!とか、車をファッションで選んでも問題ないでしょう。

日本車のデザインはつまらないです。なぜみんなつり目のガンダムみたいになってしまうのか。車両のデザインだけで輸入車を選ぶのは、大いにありだと言えるでしょう。

デザインディティールを守っている車といえば、トヨタのクラウンとか、長生きしている車くらいではないですか?

イタリアにフランス、食文化の進んだ外国はデザインも進んでいます。

フィアット 500

フィアット500
出典:FCA Japan https://www.fiat-auto.co.jp/500/

街中で見る人をひきつける、超小型自動車フィアットチンクエチェント。

特徴は語る必要のない小ささです。そしてすこし年老いているのにファニーにデザインされたフロントマスク。どうせ空気と重力を運ぶなら、小さい方が素敵だと思いませんか?

1.2L直列4気筒SOHCエンジン 69ps/102Nm 燃費 JC08 19.4

車両サイズ 全長 3,570 x 全幅 1,625 x 全高 1,510

500 1.2 pop ¥1,998,000

プジョー208

プジョー208
出典:プジョーシトロエンジャポン https://www.peugeot.co.jp/

独特の丸みとオーバーなくらい前にさがったショルダーラインを、大きな窓でうまくデザインしている、プジョーのコンパクトカー208。

勢いのあるデザインは外観だけでなく、内装もちょっと見たことがない、マッチョな印象。見れば見る程に引き込まれる、独特のフレンチプロポーションが購入動機になれば買いでしょう。

1.2L直列3気筒ターボエンジン 110ps/205Nm 燃費 JC08 18.2

車両サイズ 全長 3,975 x 全幅 1,740 x 全高 1,470

208 Allure ¥2,370,000

シトロエン C3

シトロエンC3
出典:プジョーシトロエンジャポン https://web.citroen.jp/

これこそ語る必要ないでしょう。これはおしゃれなおもちゃです。大きなモールが目を引くサイドのデザインが堪りません。

フロントも厚みがあるのに端正な顔立ち。そして足元のモール処理といいセンスの違いを見せつけられているよう。そのわりにウインドウ下端は地上とまっすぐなラインを構成するので、車庫入れとか簡単そうです。

フランスはデザインで車を作るようですね!

1.2L直列3気筒ターボエンジン 110ps/205Nm 燃費 JC08 18.7

車両サイズ 全長 3,995 x 全幅 1,750 x 全高 1,495

C3 COLORADO EDITION ¥2,520,000

サラリーマンとしての自動車選び 注意点

しかし、輸入車が欲しいといっても社内での立場を考えて、上司より良い車を買えない人もいるでしょう。また、買えたとしてもあまりに威圧感の高い車は、避けておいた方が無難です。

なにせ、ゴルフで乗り付けたら社長よりよい車だった、なんて、目も当てられません。

サラリーマンですからね、その辺はうまく生きていくしかありません。

そこで、ここはひとつ社長をお迎えに行くために良い車を買った、などとするのはいかがでしょう。ちょっと選びかたが難しくなりそうですが、意外と自分の知らない良い車があるかもしれません。

ポイントは、「威張っていない」「そこそこ高級」「後席広い」あたりでしょうか?

Audi A4

Audi A4 sedan
出典:アウディAG https://www.audi.co.jp/

正統派セダンがほしいなら、Audiはいい選択です。人がしっかりと乗れるセダンタイプ、荷物も載せられるワゴンタイプとしっかりモデルを用意しています。

ベンツのようにブランドを押し付けるような真似は(あまり)しないデザインは、ちょっとつまらないかもしれません。でも、そこが日本車のクラウンやフーガさえも忘れてしまった、王道のシンプルさ。フォーマルに乗り付けてもよいデザインは、それこそ日本人向けですね。

1.4L直列4気筒ターボエンジン 150ps/250Nm 燃費 JC08 16.6

車両サイズ 全長 4,735 x 全幅 1,840 x 全高 1,430

A4 1.4 TFSI ¥4,470,000

フォルクスワーゲン パサート

出典:フォルクスワーゲン https://www.volkswagen.co.jp/

Audiの親元、フォルクスワーゲンの上級ワゴンです。新世代は横に広いフロントグリルをもち、シンプルすぎないデザインがなかなかです。

おお振りのサイズで、荷物も沢山つめる。人もしっかり詰める。安全性能や車としての作り込みもしっかりされている、自動車のお手本メーカーフォルクスワーゲンの集大成です。

ディーゼルが選べるのもいいですね!

2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジン 190ps/400Nm 燃費 JC08 20.6

車両サイズ 全長 4,775 x 全幅 1,830 x 全高 1,485

Passat Variant TDI Eleganceline ¥4,429,000

まとめ

日本車が高性能という世の中は、終わろうとしています。良いものを見る目の肥えてきた日本人にとっては、輸入車が素晴らしく見えるのは当然と言えるでしょう。

また、輸入車に中には日本製品がいくつも含まれています。別に日本を裏切るわけではありませんよね。

その中で、会社のために働いてきたあなたが、自分の手元にあるお金を使って選ぶ車です。周りの目を気にせず、自分のポリシーを貫いて、よい車選びをしていただきたいと思うばかりです。

よい輸入車選びを!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

>aboutVOLVOについて

aboutVOLVOについて

aboutVOLVOは、スウェーデン発の高級車ボルボと輸入車の情報をお伝えする、自動車ブログメディアです。
300以上の記事を用意しています。お好みにあった記事をみつけてください。ご感想もお待ちしております。