【300記事記念】愛車と絶景写真が撮れる!川崎市の撮影スポットを紹介します

この度、aboutVOLVOは300記事目の投稿となりました。

ここまで頑張れたのは、読んでくださる皆様のおかげでございます。たくさんのコメントを頂けたことも、背中を押される思いでした。この場をお借りして御礼申し上げます。

さて、300記事目のネタですが、前回はかなり真面目な話をしました。ボルボが名車たるか?というお話でした。今回は300記事目、ひとつのブログ開始時の目標でありましたので、かなり自分勝手なお話をいたします。

☆首都圏ドライブ 横浜ベイブリッジから川崎工場地帯へ向かおう☆ ひゅ〜ぱちぱち!

自分のクルマの写真を撮るのって、楽しいじゃないですか!私はパッションレッドのV40の写真を撮るの、大好きです!けれども基本的には大自然の中で撮りたい!という贅沢者です(^ ^)

ですが、いつもいつも写真を撮りに箱根や伊豆や諏訪やビーナスラインには行っていられません。お財布の中がホコリだけになってしまう。誇りが残るのはかっこいいけれど、お金にはなりませんからね。

そこで、近場の絶景なんていいんじゃないかな?首都圏にお住いの方なら、絶景ポイントを教えてもらえれば楽しいんじゃないかな?地方都市から来る方がいれば、寄ってもらうと面白いんじゃないかな?という思いを胸に、台風一過の日にドライブに行ってまいりました!

完全に独りよがりな企画で申し訳ございません!

では始めましょう。神奈川県の絶景!横浜ベイエリアから川崎工業地帯絶景ポイントへの旅〜〜〜スタートゥッフ!

いきなり300記事目のプレゼントが

ツイッターで私のプロフィールを見たことのある方なら、だいたいどの辺に住んでいるのかはわかるかと思います。神奈川県のとある町に住んでいる私は、主に「港北ニュータウン」という町に出没します。住まいはその周辺です(^ ^)

第三京浜道路という高速道路があり、横浜まで車で1時間とかからずに着いてしまいます。信号が多いので燃費が悪いのが残念ではありますが、この町は嫌いではありません。

ということで、今回は第三京浜道路から始まります。するといきなり!300記事目に相応しい私へのプレゼントが!!

第三京浜とXC40

そのプレゼントとは、XC40とXC60の共演(^-^)♪ 私も含めれば3ボルボ が並列して走っているわけです。まあ、私の車は写せないわけですが!

XC40とXC60、どちらもカッコいいのですが、ブログの資料に使えると思いXC40を抜きに行きます。どんな角度から撮影しても、ボルボ はかっこいい。その後XC60を追尾。うんうん、ボルボ ってどれをとってもカッコいいわ。

横浜絶景ポイント 横浜ベイブリッジ

第三京浜道路から首都高速道路に入り、金港ジャンクションを湾岸線方面へ進みます。その後ベイブリッジへ。

もしあまりこの地域の事を知らないようでしたら、大黒パーキングエリアを目指してくると良いですね。東名高速道路から来る場合、保土ヶ谷バイパス経由ならベイブリッジを渡ることができます。首都高速道路を東京方面から来る場合、横羽線を横浜公園方面へ走ってくると、これは遠回りの走り方になるのですが、ベイブリッジに到着できます。

横浜ベイブリッジ

大きな橋は美しいね!自分のクルマは撮影できないけれど、橋を見ると楽しくなります!

大黒パーキングエリアからは、横浜ベイブリッジを拝むことができます。写真の撮影には不向きですが、おおきなジャンクションの中央にある大黒パーキングエリアなら、別の楽しい写真を撮ることができますよ。

川崎絶景ポイント 扇島地区

横浜ベイブリッジから先、川崎市の扇島地区に入ります。「おうぎしま」と読みますよ。奥義じゃないよ!

川崎市 湾岸線からの扇島

この辺りは左右に鉄鋼プラントが並びます。赤白の大きな建物が壮観です。JFE(昔の日本鋼管)の土地の真ん中を貫くように走る首都高湾岸線。この地区は通り抜けるだけの場所。一般車は立ち入りできません。

その後海底トンネルを通り、浮島ジャンクションで高速道路から降ります。「うきしま」と読みますよ。間違えるとアクアラインに行ってしまうので気をつけて。

川崎絶景ポイント 浮島工場地帯1

浮島インターチェンジから出て、すぐ左に曲がります。すると自分のクルマと撮影できる第一の絶景ポイントへ到着!

川崎市浮島 工場地帯 V40の絶景写真

じゃん!ボルボ もかっこいいけれど、工場もかっこいい!

川崎市浮島 工場地帯 V40の絶景写真

じゃじゃん!迷路みたい。あそこで大規模鬼ごっこしたいわ。

川崎市浮島 工場地帯 V40の絶景写真

もういっちょ!ボルボ V40のグリルとの相性もバッチリです(^-^)

いかがです?ここは、「JXTGエネルギー株式会社 川崎製油所」の横の道。その反対側には、ゴミ処理場があります。ゴミ収集車が休日だというのにたくさん出入りしていました。皆様お疲れ様でございます( ´Д`)

ここでパシャパシャ写真を撮ります!製油所のパイプ類?はとってもカッコいい。川崎の工場地帯は夜景が綺麗で有名ですが、日中もなかなかいいでしょ?

川崎市浮島ゴミ処理場

飛行機の同時離陸も拝むことができます。羽田空港、もう少しで川崎市のものになるよ(フフフ・・)

※嘘です。なるわけがありません。

川崎絶景ポイント 浮島工場地帯2

車をこの先でユータウンさせ、次の撮影ポイントへ向かいます。

少し変形の交差点を、踏切を渡りながら左へと曲がります。鉄道もここで別れて支線に入っていきます。カーブの途中で鉄路が見えて嬉しくなる(^ ^)線路との境目の杭も、なんだかノスタルジックです。

川崎市浮島 工場地帯 V40の絶景写真

30年以上前から同じ景色なんじゃないかな?

川崎市浮島 工場地帯 V40の絶景写真

あの大きな容器に入っているのは、濃縮還元りんごジュースなのか、クルマ用のジュースなのか。。。

カーブの途中なので、できるだけ迷惑のかからないようにしましょう。

川崎絶景ポイント 浮島工場地帯3

さらに先に進むと、今度は道の側面にまでパイプ?ダクト?類が!途中スチームの出ているところもあって、カッコいい!

川崎市浮島 工場地帯 V40の絶景写真

ヒーローとか出てきそう!V40のボディラインと似合うこと!

川崎市浮島 工場地帯 V40の絶景写真

スモークがもくもく出てくるポイント。結構音が大きいです。

川崎市浮島 工場地帯 V40の絶景写真

陰影を強調するのもカッコいい。いやはや、なぜV40の生産を打ち切るのか。

今年カローラワゴンやマツダ3が出ましたが、どちらもショートワゴン。つまりV40の後追いです。そのV40は生産終了を理由に1年前倒しで日本での販売を終了してしまいます。とてもカッコよく、走りも良い車だけに残念です。

キングスカイフロントにある「リバーカフェ」でお茶を楽しむ

昼の川崎工業地帯を満喫。すると少しお腹がすいてきました。

子供はクルマの中で親のはしゃぎっぷりを見て、冷めていたに違いありません(^ ^;)ここはお茶でもして気を紛らわせてあげないとね。

川崎市にある殿町地区は、「キングスカイフロント」といって、羽田空港直結の研究施設エリアを作っています。将来は羽田に直結する橋がかかる予定となっており、羽田空港から2kmとない場所に、新たな町がつくられようとしています。

東急REIホテル

そこに、すでにホテルがありまして。空港から飛び立つ飛行機を見たり、着陸を見たりできるリバーサイドホテルの一階には、おしゃれなカフェスペースがあったりします。

川崎市キングスカイフロント リバーカフェ ポルシェ1600

おぉ!?カフェスペースに車が展示してある!

ポルシェ!なんとポルシェ1600が置いてありました!ウホホイしながら店員さんの許可をいただき、写真をパシャパシャ撮りまくります!ポルシェって昔からスタイル変わらないなぁ。こだわりがあるんだろうね。

川崎市キングスカイフロント リバーカフェ

レモンパイは酸っぱくて美味しい。新種のチーズケーキみたいです。

川崎市キングスカイフロント リバーカフェ

子供にはコーラと自家製フライドポテトを。

こちら「リバーカフェ」は、同じ建物にある「東急REIホテル」とは違う経営母体。それでも、ここに泊まれば美味しいお酒が呑めること間違いありません。近いけれど、泊まりに行こうかな。

美味しいカフェを満喫いたしました(^ ^)

すこしカフェの周りをお散歩。羽田空港が目と鼻の先です!

川崎市キングスカイフロント

芝生の広い公園もあって、とっても穴場感たっぷり。宿泊に休憩に、間違いなくゆったりできるスポットですね。

さて、もう1枚写真を撮りたいよねってことで、近くにある浮島公園に行こうとしますが。

川崎市 浮島ジャンクション

あれれれれれ!?

まちがえて高速道路に乗ってしまいました。。。

川崎絶景ポイント 千鳥公園

仕方なく、隣の東扇島インターで高速道路を降り、一般道の東扇島海底トンネルを抜けて、千鳥公園に到着。付近はすでに薄暗く。

この辺りは埋め立て用のゴミが多く管理され、とても殺風景。でも、面白い写真だって取れるんです。ほら!

川崎市千鳥公園とV40

ストリートファイトみたいでしょ?(どこが!)

千鳥公園は、公園への入り方がわかりにくく、あまり人が遊びにこない場所です。どちらかというと、仕事で来ている人が休むところかも。この日も私たち家族以外、公園で休んでいる人はいませんでした。

でも、遠くまで見渡せる海の風景はなかなか面白い。

川崎市千鳥公園

クルマは撮影できないけどね!

ただし、決して一人では来ないでください。子供も目を離すと危ない歳なら、来ない方が良いです。海も危険ですが、公園内も鬱蒼としていて危険です。来るなら日中、子連れなら一人の子に一人の大人が着くように配慮しましょう。

子供たちに工業の素晴らしさを説こうと思いましたが、まったく興味を持たず。子供は親の思うようにはコントロールできませんね。でもいいんです。いつかドライブで来てくれれば。

昔連れてってくれたあの場所に、行ってきたよ!という話があればいいんです。きっとそれだけで嬉しいはず!

300回記念をご覧いただきありがとうございました

川崎市千鳥公園とV40

というわけで、300回記念記事のドライブ&写真撮影スポット巡りは終わりです。楽しんでいただけましたでしょうか?

神奈川県川崎市は、東京都と横浜市に挟まれた細長い市です。ですが、都心に近い海側にも、まだまだ絶景ポイントがあります。また別の機会に、工場地帯の絶景ポイントを紹介したいと思います。

ボルボ はこれから冬場は、あまりネタのない季節を迎えます。昨年はV60が登場。今年はS60が登場し閉幕します。できるだけボルボ 情報をお伝えしたいところですが、なかなか大変な事でもあります。

そんなとき、ドライブ記や別の輸入車の情報にも、お付き合いいただけますと幸いです。

次の目標は350記念記事!おおよそ3〜4ヶ月後になろうかと思いますが、今後もaboutVOLVOをよろしくお願いします!

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