ボルボV40 Momentum専用シート「T-TEC/テキスタイルコンビネーション」はどんなシート?

テキスタイルコンビネーションは2色。皮とファブリックのいいとこ取りシートです。

ボルボの内装で、カタログで分かりづらいのが、黒色の内装のシートデザイン。

シートは3種類あり、ファブリックシート、T-TEC/テキスタイルコンビネーション、本革の3つです。

この内、本革シートはディーラーで見ることができます。試乗車は普通、本革です。

ファブリックシートは、一般的なファブリックシートの高級な質感のものです。

T-TEC/テキスタイルコンビネーションはどんなシートか

実は、白色のテキスタイルコンビネーションはカタログに載っていますが、黒色は分かりづらい。

T-TEC/テキスタイルコンビネーションシートは、擦れたり手に触る部分が本革でできている、ファブリックシートです。

見た目は非常に美しく、手触りも良い、本当にいいシートです。

ボルボの本革シートも張りがあって捨てがたいのですが、このシートも積極的に選びたいシートです。

中間グレード Momentum(モメンタム)に搭載されていますので、過剰なオプションが必要ない場合、Inscription(インスクリプション)でなくモメンタムを選ぶと良いでしょう。

V40モメンタムとインスクリプション シート以外の違いは?

モメンタムに無くて、インスクリプションにある装備は以下の通りです。(2018年5月現在)

V40 T3/D4 Momentum V40 T3/D4 Inscription
キーレスドライブ オプション 標準装備
助手席8ウェイパワーシート 装備不可 標準装備
フロントシートヒーター オプション 標準装備
プレミアムサウンド・オーディオシステム オプション 標準装備
モダンウッドパネル オプション 標準装備
サイドウィンドクロームトリム 装備不可 標準装備
フロントドア・スカッフプレート 標準装備 Inscription専用
クロームトリム付きフロントロアー・エアインテーク 装備不可 Inscription専用

セキュリティ装備のイモビライザーや、衝突回避装備「インテリセーフ」はどのモデルも標準装備です。

私の場合、モメンタムに「キーレスドライブ」と「モダンウッド・パネル」をつけました。

※モダウンウッド・パネルを付けるのと付けないのとでは大違いです。ウッドにするだけで高級感が出てきます。ボルボはやはり高級車ですから、高級車に乗ってる!という雰囲気を味わうためにも、おすすめのオプションです。

写真も貼っておきますね。

T-TEC/テキスタイルコンビネーションの写真

ボルボV40のシート

この写真のとおり、ブラックのシートに白いステッチが入り、その周辺が革でできています。

はっきり言って、かっこいいです。

T-TEC/テキスタイルでないと、このシートに座れないので、慎重に選びましょう。

kineticに装備されている「テキスタイル」とは別のシートです。「T-TEC/テキスタイル」を選びたいなら「Momentum」を選びましょうね。

ボルボV40のシート

ステッチ部のズーム。革の部分と、ファブリックの部分で素材が違うのがわかりますか。

白いステッチのかっこよさったら、ないですね!

ボルボV40のシート

運転席のシート。ここは足を沢山動かすので、革部分も広がります。

結構凹凸があるように見えると思いますが、座ってみるとなんら違和感はありません。

ボルボV40シートのまとめ

このように写真で見ると、積極的にすわりたくなるシートだと思いませんか。

カタログですとわかりにくく、できるだけディーラーで見せていただきましょう。

ちなみに黒のT-TEC/テキスタイルコンビネーションを選びたい時は、車のボディカラーに気をつけましょう。

このシートに座れるボディ色は、次の4種類。

  • パッションレッド
  • アイスホワイト
  • オニキスブラックメタリック
  • クリスタルホワイトパール

他の2色ですと、グレーのような内装になります。

ディーラーで見てカタログで見て、ボルボならではの「おしゃれ」を見つけましょう!

 

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