ボルボV40 D4の車内の音を録音してみた

ボルボV40 D4は、ディーゼル音よりもロードノイズの方が大きいことがわかります。

クリーンディーゼル車として登場したV40 D4。ボルボのディーゼル車ラインナップは、V40、V60、XC60と多岐にわたります。

その性能値は同じですので、車重の比較的軽いV40では、じゃじゃ馬っぷりが発揮されます。

さて、今回そのV40 D4の車内での音を録画してみました。

皆さまのボルボの検討材料として扱っていただけると幸いです。

まず、再生をしてみましょう。

ボルボV40 D4 車内での音を動画で確認

いかがでしょうか。

ここからはテキストで説明していきましょう。

アイドリングストップからエンジン始動

ブレーキを離すことで、アイドリングストップ状態からエンジンが始動します。

セルモーターの音がしますが、慣れるとまったく問題ありません。

この「ブレーキを離す」から「アクセルを踏む」までは、ほんのちょっとの時間で済みます。

ですので、加速にモタつく、という経験はありません。

エンジン始動から加速

安全運転のため、アクセルはゆるーく踏んでいます。

加速時に多少のディーゼル音が聞こえます。「コロコロコロ」という音がそうですね。

耳障りな音ではなく、軽快感をともなって心地よい加速音ですよ。

この動画は一般道ですから、アクセルをぐいぐい踏めません。高速道路とかで機会があれば録画してみますね。

アクセルオフ

走行中、実はディーゼルの低音が鳴り響いているようです。

ですので、アクセルをオフすると音が静かになります。

この映像では、路面がかなり悪いところを走行しています。

ですので、ロードノイズが車内にかなり入っているのがわかります。

アイドリングストップからエンジン始動で停止

早めに加速の準備をしたいときや、エアコンをしっかり効かせていたいとき、アイドリングストップを解除することができます。

(停車時にはできないので、ブレーキのギクシャクの解消には使用できません。)

一度ブレーキを離す → 再びブレーキを踏む の操作を行います。

そうすると、エンジンは動いたまま、停車を続行することができるのです。

アイドリング状態から加速は苦手

これも慣れなのでしょうが、アイドリングからのアクセルオンは、得意としていない様子でギクシャクします。

アクセルを踏むと、ちょっと間を置いてから急加速する感覚です。

この対処方法は、ブレーキをオフして1、2秒クリープで前進させてから、アクセルオンです。

エコ走行していると思えば、まったく問題ありません。

なお、スポーツモードにしていると、このギクシャクも特に感じませんね。

ロードノイズが大きい

先ほども書きましたが、ボルボV40はロードノイズが大きく車内に入ってきます

V60ではそうでもないのですが、V40はなかなか大きい。

これはディーゼル車特有のものではなく、ガソリン車も同じようです。

そとで喋っている人の声とかは、聞こえないのですけどね。車の構造というのは難しいものですね。

(なお、我が家のボルボV40は2016年に購入した2017年式です。マイナーチェンジで改善される可能性もあります。)

まとめ

今回は時速40km以下での録画でした。

時速100kmくらいで走行しているときは、音はまあまあ大きいですがとても快適です。

新東名などは路面状態も良く、ロードノイズも少なめですから音も気になりません。

そもそも、車内では音楽をかけていますから、ほとんど気にならないのです。

とはいえ、プレミアムカーをうたうのなら、車内の音は控えめにしてほしいところです。

エンジン音がうまく抑えられているのですがら、ロードノイズもどうにかしてよ、ボルボさん。

もしかしたら、タイヤを交換すれば、音も低減するかもしれませんね。

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