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ボルボ車に搭載の「アンビエントライト」「シアターライト」ってなんだろう?

モデルによって呼び名が違う、アビエントライト。

「インテリア・シアターライト」や「アンビエントライト」と、カタログ上に乗っているのがそれで、カラーを選ぶことができます。

ボルボ車全般にわたって搭載されている、小さなライトの事を、「シアターライト」や「アンビエントライト」と言います。

ボルボV40では、カタログ上では「インテリア・シアターライト」、設定画面では「アンビエントライト」となっていました。

この小さなライト、小さい癖になかなかやり手の機能です。

アンビエントライトは車内を薄っすら明るくするライト

車ででかければ、夜になることもザラです。

車内のライトをつけて運転するのは危険で、外が見えなくなるので禁止されています。

真っ暗闇の中、不意に車内で落し物をしてしまいました。

そんな時、役に立つのが、この「アンビエントライト」「シアターライト」というわけです。

自動で色づく 月明かり程度の光が心地いい

運転している人はまったく気にならず、でも脇を見れば車内の装置、ボタンが見やすくなっている。

これがアンビエントライトです。

このライトは車両設定画面から設定できますが、オフとオンは基本的に全自動。

わざわざボタンを押す必要はありません。

標準状態では、車内の環境により7色の中から車が自動で選んで、照らしてくれます。

しかも、ライトの色をカスタムすることもできるのです。

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車両設定から試してみよう

ボルボV40の場合、MyCar画面からmenuスイッチを押した中に、「車両設定」があります。

V40車両設定画面

この中の「ライト設定」を選びます。

V40ライト設定画面

いろいろなライトの設定がありますね。他のライトの説明はいずれ行うとして、今回は「インテリアライト」を選びます。

V40インテリアライト設定画面

インテリアライトの設定の中に、「アンビエント色」があります。ここを選びます。

V40アビエント色設定画面

この画面のとおり、色が選べる画面になりました。

アンビエント色の設定をしよう

アンビエントライトの基本は「温度」となっており、車内の温度に応じてライトの色が変化します。

温度、といっても、どのような温度で色がかわるのか、いまいちわかりません。

さて、今回は車内の雰囲気を変えるために、色を固定してみます。

赤色に設定してみた

アビエントライトレッド

AUTOボタン近くのライトが、赤色になりました。

この設定により、運転席付近は弱く赤色に染まっています。暗室みたいです。

コックピットの色設定を「performance」にすれば、車内は真っ赤に染まることでしょう。

これと合わせる感じです。どうでしょうか?

失敗したのは、ライトだけとって、照らされた方を撮れなかったこと。かなり暗いので、カメラ撮影は難しそうです。

緑色に設定してみた

アビエントライトグリーン

これで運転席付近は、かなり緑色です。

白さをまったく感じない緑色です。思ったより緑色です。

正直、試乗では確認できないと思います。きっと温度での自動選択でも、緑は無いと思われます。

さて、緑色には、コックピットを「eco」モードにすると、いかがでしょうか。

うーん、こちらは青緑に近いですかね。ちょっと合わなそうです。

アメジスト色に設定してみた

アビエントライトアメジスト

別に裏技ではないのですが、設定画面をスクロールしないと出てこない、レアな?色。

これもほぼ絶対に、温度による自動選択はされないと思います。

かなり紫色。昔のヤンキーカラーですね。

似合うコックピットのカラーは、ありません。

ただ、ムーディーな車内にしたい人にはいいかもしれませんね。

まとめ

あると助かるアンビエントライト。

ただし、大型ガラスルーフ搭載車の場合、後席についていないことがあります。

また、Kineticモデルには、後席は省かれているようです。

しかし、フロントにあれば充分な装備だと思います。

重要では無い、でも自分を主張したいあなた。せっかくの便利機能です。

すこし遊んで見てはいかがでしょう。

 

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