ボルボV40 D4の特別仕様 DynamicEditionを 最大限にお得に感じるのは誰だ!?

8月23日、ボルボV40 D4/V40 CrossCountry D4 に、DynamicEditionが設定されました。

V40/V40 CrossCountory のディーゼルモデル D4の、中間グレード Momentum をベースに、18インチアルミホイールなどを特別装備。

モデル末期を迎え、熟成の極みに達したV40を、お得に購入できるチャンス!なのかどうか、しっかり検討してみましょう。

ボルボV40はどんな車か

ビーナスラインの駐車場にとまるV40

現行のボルボV40は、2012年に発表されたハッチバックスタイルのショートワゴン。

世の中にないデザインで発表され、特にリア周りのデザインは各社が真似するけれど真似ができない究極デザイン。ローアンドワイドなフォルムでスポーティなムードを醸しつつ、実は乗り心地がよいGTカー的側面も持っています。

各自動車メディアで言われている通り、フロントのシートは身体へのフィット感が最高!また、安全装備は世界ナンバーワンの搭載量。

間も無くフルモデルチェンジを迎える予定だけど、他メーカーにもまだまだ負けない実力を持っています。

D4とはディーゼルモデルを表す記号

D4のバッチ

 

その中で「D4」は、2015年にボルボの各車両に一斉に導入され、瞬く間に人気になったディーゼルモデル。

2リッターで190psを発揮するのはもとより、1750rpm付近から発揮する最大トルク400Nm(40.8kg)は、病みつきになってしまう楽しさ( ´ ▽ ` )

踏めば踏むほど加速感があがるパワフルエンジンのくせして、V40 CrossCountryでは21km/lの高燃費。しかも軽油だからお財布にもやさしい〜

こんなモデルに特別仕様を用意するなんて、お得にお得の上塗りをしているかのようですね。

Dynamic Editionの特別装備

ボルボV40のプライスリスト

V40 V40 Cross Country
専用テキスタイル・レザーコンビネーションシート
ブラックグリッド・アルミパネル

グロッシーブラック・ドア・インサート/センタースタック・フレーム/ダッシュボードインサート

グロッシーブラック・トリム付フロントロアー・エアインテーク

グロッシーブラック・サイドウインドートリム

“Atreus” 7.5J×18インチ アルミホイール グロッシーブラック/グロッシーホワイト タイヤサイズ:225/40R18

“Metallah” 7.5J×18インチ アルミホイール ダイヤモンドカット/ブラック タイヤサイズ:225/45R18

装飾関係が「グロッシーブラック」というもので統一されています。これは標準モデルには用意されていない装備。

また、テキスタイルシートは黒のシートに白のレザーアクセントがついていてかっこいい。

ボディはブラックかホワイトか、どちらかしか選べませんが、グロッシーブラックの装飾と合わせる為で、どちらを選んでもクールでしょう。

他モデルとの比較

ボルボV40には、Kinetic、Momentum、Inscription、R-Designと豊富なモデルラインナップがあります。

V40 CrossCountryはSummunという上級グレードがありますね。

ではでは、このDynamicEditionを選ぶかどうか迷うあなたへ、装備の違いを説明いたしましょう。

V40の場合

V40のリアシートからの眺め

※写真はV40 D4 Momentum + モダンウッドパネル

V40は、Momentum+30万円でInscriptionという上級グレードに乗ることができます。

結構な装備の違いがあり、本革シートや上級サウンドシステムが装備されている事が大きな違い。タイヤサイズも17インチながら225幅と、足元もさりげなくかっこよくなりますね。

代表的な装備の違い Momentum Dynamic

Edition

Inscription

PCC(パーソナル・カー・コミュニケーター)-キーレスドライブ

OP ???
助手席8Wayパワーシート
シート テキスタイル 専用テキスタイル 本革
ハイパフォーマンスオーディオ
Harman/Kardonオーディオ OP ???
サイドウィンドウトリム ブラック グロッシーブラック クローム
フロントエアーインテーク 標準 グロッシーブラック Inscription専用クローム
アルミサイズ 17インチ 18インチ 17インチ
タイヤサイズ 205/50R17 225/40R18 225/45R17
価格 ¥4,140,000 ¥4,290,000 ¥4,440,000

ちなみにベルギーでつくられる輸入車なので、メーカーオプションの選択には限りがあります。

例えば、利便性を考えてキーレスドライブは日本法人が付けて発注していることがほとんどです。かわりに、Harman/Kardonは付いていないと思っていいでしょう。

そして、付けたいと言えば半年は待たされた挙句、値引きも0という話もよく聞きます。

しかしそれを差し置いても、わずか15万円の追加費用で得られる専用テキスタイルシートや18インチアルミホイールは、格安といっていいかもしれません。

V40 CrossCountoryの場合

ボルボV40のシート

V40とあまり変わらないのですが、上級モデルのSummumは茶色の内装が選べたりします。そのムーディな内装に興味がなければ、DynamicEditionはお買い得なモデルと言えるかもしれませんね。

代表的な装備の違い Momentum Dynamic

Edition

Summum

PCC(パーソナル・カー・コミュニケーター)-キーレスドライブ

OP ???
助手席8Wayパワーシート
シート テキスタイル 専用テキスタイル 本革
ハイパフォーマンスオーディオ
Harman/Kardonオーディオ OP ???
サイドウィンドウトリム ブラック グロッシーブラック グロッシーブラック
フロントエアーインテーク 標準 グロッシーブラック Inscription専用クローム
アルミサイズ 17インチ 18インチ 17インチ
タイヤサイズ 225/50R17 225/45R18 225/50R17
価格 ¥4,290,000 ¥4,440,000 ¥4,590,000

V40 CrossCountryは、Summumのサイドウインドウトリムがグロッシーブラックで、DynamicEditionと同じでした。

やはり専用テキスタイルシートと18インチアルミホイールが大きい存在。インチアップを狙っていたなら、いい選択かもしれませんね。

どんな人にうってつけか

※写真はMomentumの17インチアルミホイール&タイヤ

やはりタイヤのインチアップを狙っていた人にはうってつけでしょう!

18インチのV40は、もうタイヤがペラペラ。ぺらぺら〜〜。ですが、維持費が上がることは覚悟していてください。高いよきっと。225/45R18なんて。

アルミホイールのデザインは、特別装備というところが好きならOK。

わたしは個人的に、Inscriptionのオプションホイールのほうがかっこいいと思う。お金に糸目をつけないのならInscriptionかな。

※確認はボルボデジタルカタログからどうぞ

ただ、T-TEC/テキスタイルコンビネーションのシートはとってもかっこいい。Momentum 専用なのだけれども、レザーとファブリックのコンビネーションが最高にかっこいいです!

それと、ボディの色も重要。ホワイトかブラックしか選べない。ホワイトかブラックを選ぶ予定だったのなら、飛びついていいと思う(笑)

ディーラーに出向いて商談を開始しましょう!

18インチ専用アルミホイール&インチアップと、専用のかっこいいシート、ボディがホワイトかブラック。この条件にぴったりの方は今すぐ電話を!

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ボルボV40 D4の試乗記は、「ボルボV40 D4 ガソリン車を選ぶ前に是非乗って欲しい車」をご覧ください。

もし初めてボルボを購入しようというのなら、「ボルボV40 なぜまだ売れる!?真の魅力5つを語る」をご覧ください。

購入の値引き情報は「ボルボV40の値引き情報 71万円値引きの新車御注文書をお見せします」をご覧ください。

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