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XC20?V30?ボルボの新型コンパクトを大予想

今回の記事は、ボルボのコンパクトがどのような車なのか、という予想をします。

ボルボは新車情報のガードが固く、ニューカー情報はまったくといっていいほど入ってきません。ですので全ては予想です。ボルボのブログを初めて1年半、たぶん日本で一番海外サイトでボルボについて検索した人間だと自負しております(笑)私まこまちがお送りする、新型コンパクトボルボの大予想情報をお伝えしたいと思います!

予想の前提条件

もちろん、正しい答えはボルボのみぞ知る・・・なので、3つの予想を考えました。お読みいただいている皆様は、また違う予想を立てているかもしれません。その意見をコメントやツイッターでいただけると嬉しいです(^^)

さて、前提条件をお話します。

中大型モデルは安定したラインナップ

ボルボは2019年の新型S60を最後に、確実視されている新型モデルはXC90のみです。XC90は、SPA2プラットフォームを使う最初のモデルとして登場する予定です。SPA2プラットフォームはその後、現在のラインナップ同様、60シリーズ〜90シリーズまでをカバーするものと考えられています。

SPAプラットフォームは、プラグインハイブリッドとガソリンエンジン、ディーゼルエンジンの搭載を考えたプラットフォームでした。SPA2になることで、大型EV車も視野に入ってくるでしょう。でなければ、プラットフォームをたった8年で捨てるなんてもったいない。

話が逸れましたが、つまりはXC90以降のモデルは現行車とあまり変わらない、約束された道だということが言えるでしょう。

足りないのはコンパクトボルボ

そしてコンパクト。ボルボの欧州販売責任者のいう通り、「V40は後継車は出ずに、しばらくの間XC40がボルボのボトムラインを支える」という状況に入りました。クロスオーバーSUVの投入を考えているとも言っていました。

けれどもボルボデザイン責任者3名は、コンパクトのXCシリーズを否定しています。

しかし、鶴の一声で大きく方針転換するのがボルボ。何が起きるかわかりません。全モデルを一気にFFにするなど、過去から思い切りの良いのがボルボです。

ポールスター2にしても、私が考えるにやはり、もともとはV40の後継車だったが、先進的でありながらコンサバなクロスオーバーセダンボディではV40の後継は務まらずにお蔵入り、その後大逆転でポールスター2として復活、なんていうストーリーも出てきてしまいます。

予想の前提条件をまとめると

まとめると、こうなります。

  • しばらくの間はXC40がボトムライン の真っ只中
  • 次期V40後継車はクロスオーバーSUVという発言
  • これ以上コンパクトなXCは作らないよというデザイン部門の発言
  • 思い切りの良さ

このポイントを踏まえ、3つの予想をMeeting!!キャラクターに答えていただきましょう〜

 

ボルボの新型コンパクトはV30と予想

こんにちわ。Meeting!!でお馴染みの「マコ」です。

私はV40の大ファンですから、ぜひV40の復活をボルボさんにはお願いしたいです。まあ、お願いしたところで出るかはわかりませんが〜

予想すると、私はV40以外無いだろうなと思います。場合によってはV30でもいいです。そこは車格によるでしょう。ただ、ボルボは40シリーズ以下はお試しなのではないかなと、すべて同じなのではないかなと思っています。

その証拠は、初代V40から次はV50に、さらにV40に戻るという命名の危うさです。兄弟車にはC30やらC70(二代目)やら、S40やらがいましたっけ。これらを集めてV40にしましたが、この「V40」の名称は多分、C30、S40、V50の間だから、という簡単な理由だと思います。

そして、コンパクトラインナップにXC40がいる以上、もう一台XCを作る必要は無いわけです。いくら売れると言っても、4つもXCを作れば変な力関係が生まれてしまいます。XC40よりも安くて小さなXCを作ってしまえば、XC40は少し高額なところを攻めなくてはならなくなります。するとXC60もあがって、XC90も上がることになるんですよね。

。。。あれ?するとXC20、XC40、XC70、XC100というラインナップが生まれるのかな。。。XC100、噂されていたしな。。。

まあ、それはよしとしましょうか。。。

 

先ほどのようにXC20が生まれてしまうと、あきらかにXC20は「安いボルボ」を担うことになります。でも、XC20は命名的に安すぎます。ようやくプレミアムが浸透してきたボルボが、わざわざ安価なボルボを入れてくる必要はないと思います。

そう、20では行き過ぎ。少なくとも30から。XC30とXC40は接近しすぎですから、XC30は無し。やはりここはV30ないしV40、ですかね。

ま、わたしは命名ルールから考えただけですが、デザイナーさんもXCつくるの嫌だと言っているくらいですしね。これで決まりでしょう。

ボディタイプは、エステートなんじゃないかな?ハッチバックが売れないから作るのを辞めたくらいですからね。

出典:autoguide

V40 エステートに戻るのか!?と思いきや、この写真は2013年のもの。ワゴンを求める人も多いと思うんですけどね。

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すでに出ているポールスター2の小変更版と予想

こんにちは。「エイジ」です。

ボルボの中ではハッチバックは人気が出ないと考えています。ですから、V40のような車は出ないでしょう。

XC40が登場し、あまりにも売れてしまったので、ボルボもウハウハ言っているはずです。という事は、あえてコンパクトに手を出す必要は無いのでは?と考えてもおかしくはありませんよね。粗利の少ない小型車へは敢えて進出しない。販売する台数を増やす必要もない。

つまり私が予想すると、ボルボのラインナップの最低ラインはXC40で決まり。もう作るのをやめているのでは無いかな。2020年にはXC40 EVがデリバリーされていくでしょうし、とりあえず数年は安泰です。

ボルボとしては、EV戦略を前倒ししたいはずなんですよ。SPA2プラットフォームはSPAプラットフォームの改良版だと思いますが、こちらの開発に全力で望みたい。EV化が加熱すれば、プラグインハイブリッドしかないボルボの中大ラインナップは販売が鈍化しますからね。

クロスオーバーSUVなんて話もありましたが、ボルボの大どんでん返し殺法でそいつの小型車はお蔵入り。SPA2を前倒しして、XC60とXC90の間にもう1つ、こちらにクーペ風SUVを入れてくるのでは無いかな?なんて予測も立ちます。

しかしこうすると、母国のコンパクトが完全にゴルフに奪われてしまいます。これは困ります。スウェーデン人に愛想をつかれてしまいます。

そこで、ポールスター2の性能低下版を作って、ボルボの名前で販売するかもしれませんね。

XC40 EVの性能は意外でした。まさかポールスター2と同じ性能で来るとは、誰も考えていなかったのではないでしょうか。けれどもXC40 EVだって、バッテリー容量や出力を抑えたグレードは出してくるはずです。

「P8」だけじゃなく、「P6」などもラインナップするようですからね。

するとXC40 EVの価格は下がる。ポールスター2性能低下版も作って、ボルボとして販売する。コンパクトは高出力がポールスター。低出力がボルボ。そもそも、ポールスターブランドだって、周りがEVだらけになればボルボでの立ち位置も微妙になるますよ。最終的には消滅じゃないですかね?

ポールスター2
出典:polestar

ポールスター2は、見事にXC40に似たテイストを醸し出している。このデザインをもっと多くの人に届けて欲しい。

ボルボは必ずXC20を出すと予想

「シンゴ」です。最近出番ないなあ。

やっぱりボルボは、コンパクトを出すと思うよ。噂が出ては消えるXC20。噂が立つという事は、作っている証拠なんじゃないだろうか。

ハッチバックは作りたくない、セダンがポールスター2で作った。となれば、残っているのはやっぱりSUVでしょう。XC40との棲み分けが必要だから、なだらかなルーフラインを持つクーペ風には仕上げてくると思うけれども。

ただ、エントリーモデルだと思われるのは嫌かもしれないね。だから価格帯はXC40より少しだけ下げたあたり。まあ、ボルボの価格が高いのは日本の独自仕様。豪華な装備を取り除いたグレードだって、世界にはあるんだからね。

どうしてもSUVにしたい理由は、EVの為だと見ていいと思う。バッテリーを積載して、安全性能を高めるのは大変だ。車が重くなれば衝突試験も大変になる。ならば衝突に有利な大きなボディは欲しい。たくさん販売するモデルなら、入念に仕上げたい。バッテリーを車の中心付近に沢山搭載できるSUV型。

バッテリー性能が上がるまでは、これが一番良い選択肢じゃないかな、と思う。やっぱりXC20は来るでしょう。

ボルボはコンパクトは思い切ってラインナップを絞っても良いと思っている。つい最近まで、V40ひとつしか無かったんだから。XC40が出て売れに売れている。もうXC40だけでいいんじゃないかな?と考えるのは必然といえば必然。

けれども、V40とXC40が共存している時期、工夫すれば競合が避けられることを理解したんじゃないかな。V40の販売減はハッチバック離れ、というのは確かかもしれないけれど、コンパクトを求める需要は必ずある。

もしかしたら、XC30かもしれないね。XC40の兄弟で、ちょっとだけ小さいよ、みたいな印象が着くから、あまり安くする必要も無くなる。デザイナーさんも大喜びで作るに違いないよ。

しかしなあ、ボルボの車の出来には感心するよ。ガンガン売れる高級車というジャンル。ボルボは美味しい思いをしているんじゃないかな。

あわよくば、もう少しブランド戦略を詰めて欲しいね。グッチやプラダみたいなお高くとまっている感じではない、Gショック的な?良い製品だという下地はできたんだから、ボディ色の限定を定期的に出すとか、スウェーデンらしい遊びを取り入れて欲しいよ。最近のボルボは白と黒しか似合わないじゃない?

出典:autoexpress

AUTOEXPRESSの予想CG。2019年年初に出たもの。こんなボルボもあってもいいかも。

XC20 V20 XC30 V30・・本当に出ないボルボの新車の噂

ということで、完全に予想記事でした。他の事実をご存知の方、教えてください〜

ボルボは販売台数増を達成するために、コンパクトにもう1車種入れてくるだろうと予想されていました。けれども2019年中に出た噂は、最大SUVのXC100。ボルボはこのまま大型SUVメーカーになってしまうのでしょうか?

車は世界で販売するものですから、まんべんなく様々なボディ形状を揃えたいはず。ならばエステートか・・とも思うのですが、コンパクトSUVの噂は跡を立ちません。とくに欧州ではコンパクトカー需要はしっかりあり、ここ日本でもそれは変わりません。

2020年のモーターショーで、プロトタイプが出てくると嬉しいですけどね。楽しみに待っていましょう!

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