目立ちたがり屋のボルボ木村社長 経営手腕など存在しない

ボルボを購入する上で、知っておいて欲しいことがあります。

スタイルは飽きのこないデザインだし、車としての出来も良い。買って乗り回す分には申し分ない良いお買い物、それがボルボです。しかし、日本法人の施策には同感できないところも数多くあります。

相次ぐ値上げ、オプション構成の改悪。その諸悪の根源と言われているのが、企業の価値の上昇ではなく自分の価値の上昇しか望んでいない、木村社長です。巷では「ボルボは車が良いから売れているだけ」と言われていますが、実際にどうなのかを検証しました。

検証方法は、日本自動車輸入組合の用意するデータベース。2010年からのボルボの販売台数と、毎年の実績の要因を考察しながら、木村社長の就任でどのように変わっていったのかを検証します。

木村社長就任とボルボの販売実績

まず、2010年〜2018年の販売実績をご覧ください。

年度 台数 トピックス
2010年 8,347 S60/V60受注開始
2011年 13,083
2012年 14,051
2013年 18,223 V40販売開始
2014年 12,615 木村社長就任
2015年 14,087 ディーゼル発表
2016年 15,357 XC90フルモデルチェンジ
2017年 16,111 XC60/S90/V90/V90CC フルモデルチェンジ
2018年 18,186 XC40受注開始

2010年、ボルボの中型セダン/エステートのS60/V60が登場。2011年5月からの営業の結果、13,083台の実績を残します。2012年も60シリーズが牽引し14,051台です。

2013年にはV40が販売開始。爆発的ヒットにより18,223台をマークします。そして2014年、木村社長が就任。そして。。。

販売を12,615台と大きく落とすのです(*´-`)

では、各年度毎に詳しく見ていきましょう。

販売台数について注意点がひとつ。合計販売実績は、4月〜3月の集計です。車種別販売実績は、1月〜12月の集計です。これは、日本自動車輸入組合の集計がそのようになっているからです。ですので、例えば2018年の販売実績の場合、

合計 = 2018年4月〜2019年3月

車種別 = 2018年1月〜2018年12月

と3ヶ月ずれることになります。ご了承の上お読みくださいますようお願いします。

2011年のボルボ販売実績

V60カタログ

2010年に発表された、ボルボV70とV50の間を埋めるミドルワゴン/セダンの60シリーズ。2011年5月より日本で販売開始され、販売台数はセダン/ワゴンの合計で6,032台をマーク。

年間販売台数でも輸入車部門8位。2007年のV70以来、4年ぶりの車種別10位以内を果たしました(^-^)

販売当初はV50の後継車種の意味を持っているとは知られずに販売されましたが、V70ほど高級ではなく、V50よりもサイズにゆとりがあること、なにせスタイルが良いことなどで人気車種に成長。

なお、16位には50シリーズ(V50のみ)の3,336台がつけており、この台数は前年と大差ありません。2010年の販売台数が8,347台ですから、純粋に60シリーズの分、販売台数が積み上げられたことがわかります。

2012年のボルボ販売実績

ボルボV50をオートキャンプ場にて

60シリーズをフルシーズン販売できたことにより、8065台を販売。50シリーズは3,660台で、「クラシック」モデルにより販売台数が微増しています。

結果、合計販売台数は2011年を上回る14,051をマーク。この時点ですでに日本ボルボは好調な営業実績を成し遂げているんですね。当時は外国人社長により経営されていましたが、値引きが多かったために、意外と安く買える欧州車としての独自のポジションは揺るがず。

2013年のボルボ販売実績

ボルボV40 in 伊勢神宮

そして、V40シリーズが販売開始されます。

日本車、欧州車どれにも似ていない素晴らしいスタイリングにより、今のXC40並みの大ヒット!40シリーズとして9,246台を販売します。

ちなみに60シリーズも6,256台と検討。ボルボとしては、合計台数18,223台をマークしました(^-^)。

なお、40シリーズの9,246台は大健闘なのですが、この年は輸入車が多く販売されていて、車種別では10位とギリギリ。しかし、RJCカーオブザイヤーインポートを受賞し翌年以降も勢いよく販売を牽引してくれそうな雰囲気でした。

2014年のボルボ販売実績

ボルボ 木村社長
出典:VOLVO CAR JAPAN

ところが2014年7月、木村社長が就任しますが、合計販売実績は12,615台と、前年より5,000台以上実績を落とします。

実は2013年第四四半期(2014年1月〜3月)まではほとんど月販1,000台を下回ることがなかったのですが、2014年4月以降急激に販売台数を落とすのです。

確かに2014年1Q実績は、木村社長の知るところではないでしょう。しかし就任後盛り返せなかったのは、手を打たなかったとしか思えません。「就任直後だから自由にさせてみた。」なんてこと、言っていないといいですけれどね(笑)

40シリーズはカーオブザイヤーをとったにも関わらず、7,324台と約2,000台の登録減。60シリーズは5,000台を下回る4,796台。あまりにも急激な販売鈍化。60シリーズに関しては、2013年年末にR-Designの登場など話題性もあっただけに、一体何がおきたのか?という状態(*’ω’*)

やはり経営手法が間違えていると言うしかありません。

ボルボのプレスリリースはこちらです。

木村 隆之は、1987年にトヨタ自動車に入社、海外部門において商品企画等を担当後、2000年にトヨタモーターヨーロッパに赴任。その後、日本におけるレクサスブランドの立ち上げに参画し、販売店従業員の能力開発やレクサスカレッジの設立に携わりました。

出典:VOLVO CAR JAPAN

2015年のボルボ販売実績

volvo-engine-4cylinder

2014年上半期からはじまったボルボ売れない病は、2015年第一四半期までつづきます。

「このままでは自分の実力が無いからボルボが傾いたと思われる。。。」と木村社長が考えたかどうかはわかりませんが、ボルボは2015年7月にディーゼルを販売開始。販売台数を元に戻すことに成功します。

力強く滑らかな走りと高い環境性能を実現したボルボの新世代パワートレーン「Drive-E(ドライブ・イー)」の2.0リッター4気筒クリーンディーゼル「D4」エンジンを、ボルボの主力5車種に搭載し、本日より販売を開始します。

出典:VOLVO CAR JAPAN

V40、V40 CrossCountry、V60、S60、XC6の5つのモデルに設定され、日本においては「V40は輸入ハッチバック初のクリーンディーゼル」と触れ込み、販売台数を伸ばします。

結果、ボルボのラインナップの中で、ディーゼルは5割を超える販売台数となりました。


木村社長の手腕はダメだったの?
ディーゼルを販売開始するまで何も手を打てなかったというのが正解でしょう。ディーゼルNoを宣言する木村社長ですが、その首を救ったのはディーゼルなのです。
四半期 販売台数 四半期 販売台数
2013 4Q 4,279
2014 1Q 2,775 2015 1Q 2,883
2014 2Q 社長就任 3,124 2015 2Q ディーゼル発表 3,441
2014 3Q 3,098 2015 3Q 3,804
2014 4Q 3,381 2015 4Q 3,670

2016年のボルボ販売実績

XC90
出典:Volvo car japan

ここから、新世代ボルボの攻撃が始まります。

2016年2月、XC90がフルモデルチェンジ。大きなボリュームを持つ価格の車ではありませんが、ボルボのフラッグシップとしてのフルモデルチェンジには大きな意味があります。

40シリーズで7,005台、60シリーズで5,447台と健闘したこともあり、15,357台の販売台数を達成。しかしこれは、ディーゼル販売により好調な40/60シリーズと、SPAプラットフォームの最初のクルマとして登場したXC90の猛烈な品質アップという、おおよそ販売会社とは関係無いところでの実績増と思われます。

2017年のボルボ販売実績

ボルボV90の左サイドからの写真

2017年はXC60のフルモデルチェンジ、カーオブザイヤー受賞です(^-^)

ボルボ・カー・ジャパン株式会社(代表取締役社長:木村隆之、本社:東京都港区)は、2代目となるプレミアム・ミッドサイズSUV、新型XC60を本日より発売いたします。

出典:VOLVO CAR JAPAN

世界的な人気車種であるXC60の登場により、「60シリーズ」の販売台数は徐々にあがります。モデルとして古くなってくるS60/V60も、ディーゼル販売によって販売台数がぐぐっと落ちることはなく、結果60シリーズでは5,998台の実績となりました。

いっぽうのV40もモデル末期に入ってきますが、6,714台と健闘。

もうひとつ。S90/V90/V90 CrossCountryのフルモデルチェンジもこの年に。

ラインナップの最上級モデルとなるフラッグシップ・セダンS90、プレミアム・エステートV90、プレミアム・クロスオーバーV90 Cross Countryを本日より発売いたします。

出典:VOLVO CAR JAPAN

堂々としたデザインの90シリーズは、70シリーズの後継車種には完全にはなりませんでしたが、上級セグメントを欲する顧客層の獲得に一役買った形になります。

4車種のフルモデルチェンジにより、合計販売台数は16,111台になりました。

しかし、これだけの車種入れ替えを行っておきながら、前年比754台増にとどまっています。XC60の納期の問題もありますが、全体で言えば寂しい結果だと言えませんか?

2018年のボルボ販売実績

XC40前左側

2018年はなんといっても、XC40の登場が大きいでしょう。

XC40は、新開発の小型車向けプラットフォーム「CMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)」を採用した、都市型のライフスタイルにマッチする、ボルボ初のコンパクトSUVです。

出典:VOLVO CAR JAPAN

全く新しいコンセプトスタイルにより、ボルボXC40は納期1年の大人気車種になります。評論家からの評価も高く、XC60に続いてカーオブザイヤーを受賞。輸入車としては2台続けての受賞は初めてのことになります。

この効果は高く、40シリーズは8,440台の販売実績をマークします。輸入車販売台数としても40シリーズは6位に上昇。ただし、この台数にはブリッジスマボ のV40もカウントされていますから注意が必要です。

そして60シリーズですが、XC60の納車のほか、V60のフルモデルチェンジも実施。

新型V60は、1990年代に登場しボルボ・エステートの人気を決定づけた「ボルボ850」や歴代「V70」の伝統を受け継ぐ、日本でのボルボ販売の主力となるステーションワゴンです。

出典:VOLVO CAR JAPAN

6205台の実績をつくります。結果、18,186台と販売台数を大幅に増やすことに成功しました。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いですが、ボルボの販売台数増加はあくまでも新車効果だという事がわかると思います(*^^*)

2019年のボルボ販売実績の予想

VOLVO S60
出典:Volvo Car Group Global Media Newsroom

XC40、XC60の納車待ちはまだ続いており、各々のシリーズの販売台数増加に貢献することでしょう。

また、V60も堅調な人気で、60シリーズ全体ではかなりの販売台数増加が見込まれます。

一方の40シリーズは、V40が2019年で販売終了。ブリッジスマボ 用の安いモデルがなくなったことから、40シリーズ全体では販売台数を減らしてしまう可能性が高いです。

S60がフルモデルチェンジされる予定ですが、大きく販売台数増加に貢献するものとは思えません。結果、ボルボ全体としては微増ないし横ばいが予想されます。


木村社長の施策はどこに見える?
ショールームを同一の規格に改修したり、自らを広告として至る所に出没していることが、施策と言えるでしょう。つまりは、お化粧直しをしたようなもの。社長自らが広告として出るのは、自社の報道部署を信じていない証拠。広告用マネージャーなどをおき、育てる方が将来の為になるはずなのですが。。。。

木村社長の実力はどこにあるか

Volvo V60 CrossCountry フロントデザイン

と、ここまで見てきてわかるのは、ボルボが好調なのはあくまでボルボ車が魅力的なモデルチェンジを繰り返してきたからだとわかります。

ひとつ前の世代に比べて、あきらかにあがった品質はボルボをプレミアムカーだと認知するのに十分でした。そしてこの車の設計は、あくまでボルボ本社が行うことであり、日本販売法人のボルボ・カー・ジャパンが行うものではありません。

そもそも、木村社長就任時には謎の販売台数大幅減を味わっています。ボルボ・カー・ジャパンも、社長の手腕をもっと疑るべきだと思いますが、いかがでしょう。

客単価アップは歪みを生み出しつつある

ボルボ・カー港北ニュータウン

その木村社長が就任当初から目標にしているのが、客単価アップです。

メディアに出るたびに客単価を300万円から500万円にあげたと自負していますが、それはXC60や90シリーズのフルモデルチェンジがあったからこそ達成されたものです。さらに言えば、まだまだ販売できるはずのV40の販売終息は、客単価アップの追い討ちになります。

会社として客単価を上げることは、間違いではありません。

同じ20,000台の販売台数だとしても、客単価400万円と500万円とでは、売上実績に200億円の差が生まれます。損益も大事で、値引きの抑制による損益の拡大はより強い企業を育みます。

しかし、同じ車種にも関わらず明らかに客単価アップを目論んだ仕様変更の実施など、おかしいぞと思える改悪は続いています(°_°)

単価アップは、今までのボルボユーザーの代替えを失うことにつながります。今もその対策は取られていません。つまり、既存のボルボユーザーはいらないと言っているようなものです。

本来買えるはずの人が買えなくなる施策というのは、いったい誰を幸せにするのでしょうか。

サービスの品質はあがっていない

もうひとつ、ボルボは「セールス・ロールプレイコンテスト」を実施。サービス側のコンテストも用意されており、一見すると社内の品質向上に取り組んでいるように見えます。

ですが、私の体験した限りではサービスレベルは上がってはいません。

車検の見積もりをいただきに伺った時、ルームミラーの角度変更、水に濡れていない状態でのワイパーの稼働など、細かいミスが目立ちます。

これらは「チェックシート」などを用いれば回避することができる初歩的なミスです。しかしサービス1名に任せるだけの体制を敷いているのか、ミスを隠すことなく私の手元に戻ってきました。つまり、サービス部門は最低限の品質を担保するような体制をも敷かれていないことがわかります。

コンテストの実施は良いです。しかし、優秀な人材をあつめた優秀さを競うコンテストに、どれだけの意味があるのでしょうか。セールス品質、サービス品質は全体としてレベルアップが必要なのです。

とくにサービス品質においては、サービスミスによって人命の被害へ直結します。ボトムエリアの品質を上げないでおいて、客単価があがった、販売台数があがったなどと繰り返す木村社長は、現場の隅々まで見ることなどできない人材なのがよくわかりますね。

経歴重視 美味しい話にのっただけ

XC40 Car of the Year 受賞
出典:Volvo car japan

木村社長の経歴をご覧になりましたか?

1987年にトヨタへ入社。レクサスの立ち上げに携わりますが、販売台数は伸び悩みます。今までになかった新機軸を打ち出し、レクサスブランドとしてセルシオ(LS)、アリスト(GS)、ソアラ(SC)、アルテッツァ(IS)をラインナップに加えますが、販売台数は軒並み半分以下に下がってしまいます。

レクサスが後輪駆動ラインナップを諦め、起死回生となるハリアー(RX)を投入し、販売台数が伸びてくるころには木村社長は退社したあとでした。

レクサスの日本でのブランド戦略は失敗。2019年においても、宿敵メルスデスにも勝てていない現状。立ち上げ時の基礎設定が間違えていたと言う他ありません。

2007年、ファーストリテイリング入社。しかし2008年、日産自動車入社。1年で結果も出さずに出ていく木村社長を、どのように信じれば良いのでしょう?(*´-`)

上昇志向の大変強い人で、トップに立てるならば今在籍している会社など、どうでも良いというスタンスです。

日産に入社後はASEAN地域を統括する会社の社長に就任。シェアを15%に伸ばす考えを表明していました。

木村氏は、ASEAN主要5カ国における2010年度の販売状況を紹介・・販売台数15万台でシェア6%。2011年度は17万6000台で6.9%となっているが、中期計画で示しているとおり、販売台数3倍以上の50万台、市場シェアで2倍以上の15%を目指すとする。そのために、10車種以上を投入していくと語った。

出典:CarWatch

ASEAN地域では多くの販売台数をマークするタイでは、日産は2012年に103,504台を販売。ところが2014年には59,220台にまで販売を落とし、シェアも3位から4位へと後退します。

2014年は確かに、タイ全体でも販売台数は下降。2012年の140万台から88万台にまでなんと38%も販売台数を下げています。しかし日産の下げ幅はそれを上回る43%減。健闘もなにもできていませんでした。

木村社長は日産では何もできないまま、ボルボへやってきたわけです。

 

つまり、木村社長自身には販売台数を伸ばす実力が無いことが、お分りいただけると思います。

なぜボルボにやってきたのか?強力なコネクションと、何かしらの力で手に入れたポジションなのかもしれません。木村社長としては、起死回生が必要でしたからね。

(タイでの販売台数 出典:MaksLine 自動車販売台数速報


販売台数の増加は木村社長の実力ではないの?
見ていただいた通り、基本的には魅力的なボルボ車の登場によるところが多いです。値引きの抑制、客単価の上昇などにより実績は出ていますが、それは高い車を買える人がボルボという車を気に入っただけ。むしろ今までのボルボユーザーが代替えできない状況を生み出している施策には、批判を訴える人は多いのです。
木村社長が居なくなった会社はどうなるの?
レクサスは打倒メルセデスを目標に立ち上げました。FR専用での高級路線での販売開始でしたが大失敗。木村社長が居なくなったあとにはRXを投入し販売を盛り返しますが、メルセデスには勝てません。タイはといえば、2017年まで年間販売数60,000台あたりをうろうろ。つまり、社長就任前のレベルには戻れなくなってしまったのです。

車を持つことは人生を豊かにする

日本とスウェーデンの国旗

クルマは数年間を共に過ごすものです。同じような車に乗るのであれば、より良い車に乗りたいのが人間です。

ボルボは大変よい車。ぜひ沢山の人に乗って欲しい。自動車としての品質が高く、人を守る安全性能では世界一。オススメしない理由がどこにあることでしょう(^。^)

ボルボの購入にあたっては、きな臭い木村社長の方針にがっかりする事も多いです。まだまだ未熟な、それでも何とかしようとしているディーラー、セールスさんを見て、車の品質に届いていないと危惧するかもしれません。

しかしその1つ1つを消費者の目線から潰していく事で、ボルボ・カー・ジャパンは良くなっていきます。クルマは間違いなく良い。私たちの手で、すばらしいボルボの日本法人を作り上げていく事も、必要な事ではありませんか。

どうか、移動を楽しむ、家族を大事にするボルボに汚れのないことを。その実現に、私たち消費者はしっかりと声を上げていきましょう。

 

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