車選びに迷うあなたへ贈る ボルボと決別する5つの悪いところ

  • 2018年11月8日
  • 特集
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ボルボ車の残念ポイントを紹介!

気に入らないポイントを理解すれば、ボルボと決別できるかもしれませ〜ん

※この記事は、2018年8月22日に公開したものを改編したものです。

(エレベータ案内係り調で)当サイトはボルボを勝手に薦める、ファンサイトでございます。(ございまっす。)

こちらへ初めていらっしゃいましたお客様。ドイツにするかボルボにするかお悩みですか?

ボルボについては当サイトをご覧いただければご納得のお買い物ができると確信できるでしょう。

迷ってるあなた。

優柔不断なあなたに、ボルボにしたあとに「あっちにすればよかった」なんて思えちゃいそうなところをご紹介いたします。(いたしまっす。)

ボルボのちょっと残念なところを見て、ボルボと決別する勇気をもってね!

これくらいへっちゃらって思ったら、迷わずボルボに乗ってね。ボルボ最高〜!

趣旨説明

私がボルボで感じる、ここをもっと考えればよかったという項目をお伝えします。

ボルボ好きにとっては「へっちゃら」かもしれませんが、本当に悩んでいる方は、きっと車の本質が自分にあっているか相当お悩みなのでしょう。

そこで、敢えて「悪い」ところをお見せして、ボルボを諦められるか考えるお手伝いをいたします。

人は相手の内面を知ると、惹かれてしまう・・・諦めきれなければ、あなたは明日はボルボファンです。

その1 エンジンが横置き

ボルボエンジン

プレミアムカーといえば、縦置きエンジン+リヤ駆動(FR)。お金をかけるのだから、しっかりとリアタイヤで駆動してほしいものです。

駆動力のかからないフロントタイヤは、ステアリングと連動してすっきりとしたハンドリンを見せてくれるでしょう。

重量配分もフロントヘビーにならないので、特に運動性能ではエンジン縦置き+リヤ駆動(FR)のほうが優位です。

(でも、高速道路での直進安定性は、FFのほうが上だと思いますけどね)

例えばDセグメントのあたりなら、プレミアムカーは殆どがFRレイアウトですね。

ただ、V60以上のSPAプラットフォーム車は、すくなくともデザイン上はFR車と同じプロポーションを実現。フロントのタイヤを前に出すことに成功。

さらに、特にTwinEngine仕様は電気式AWDで、後輪をしっかり駆動してFRよりも魅力的なものに仕上がっています。

プロポーションでFRがいいと考えている人は、ちょっと考えた方がいいかもしれません。ボルボ、かっこいいですよ。

その2 エンジンが4気筒

V40コックピット

「Drive-E」エンジンがどれだけ優秀だろうと、いい音がしようと、所詮は4気筒です。

シルキー6のBMWや、V6搭載のメルセデスベンツやトヨタのような、マルチシリンダーではありません。

試乗するとわかると思いますが、6気筒エンジンは甲高いよどみ音がたまりませんよ〜

ボルボは以前は5気筒エンジンを搭載していたんですけどね!

※Volvo V60 T5 エンジン性能曲線

ただ、もしも4気筒エンジン対決をするならば、ボルボのDrive-Eは本当に優秀です。静かでボルボ独特のエンジン音は、なかなか気持ちいい。

トルク性能もしっかり作り込まれているので、「官能的」なエンジンである必要がなければ、十分気持ちのいいエンジンになっています。

その3 車内で「きしみ」音が出る

V40-サイドエアバッグ

寒い国の車、ボルボ。夏が苦手なのか、私の所有した車はどちらも、夏に内装がきしむ音がします。

V50では運転席のメーターの奥のあたりが、V40では右肩口が。

そして、何度言っても治らない(*´-`)

他のプレミアムカーはどうなのでしょう。調査しづらい項目なので、Google検索数で調べて見ます。

検索キーワード 件数
ベンツ きしみ音 42,600
BMW きしみ音 54,300
クラウン きしみ音 51,100
ボルボ きしみ音 16,800

あれあれ、ボルボが一番すくないや?

いや、販売数から考えろって言われそうですが!

どうやら車内のきしみ音はプレミアムカーでも起きるようです。

その4 操作性が悪い

この操作性というのは、オーディオやエアコンのこと。

整然と並べられた操作系。もう少し押しやすければいいのに。

だいぶ慣れましたし、そもそも新世代ボルボなら大きなiPadのようなものがセンターについています。

こだわりのボタンレイアウト。これはドイツのプレミアムカーのほうが、スッキリしていて良いかもしれません。

タッチ式は、ハザードランプは小さくなり、エアコン操作はタッチパネルで難しい。

ひとつだけ大きなスイッチがありますが、これはオーディオ。ステアリングでオーディオ操作はできるので、安全性を考えるボルボなら、ハザードランプを中央に持ってきてほしかったですね。

衝突したときは、たしかに自動的にハザードはつくのですが。。。

その5 リアシートの居住性が低い

ボルボV40リアシート

BMWはともかく、メルセデスベンツはリアシートの居住性が高い。

そしてその上を行くのが、トヨタクラウン。

ボルボはV60であっても、後席の広さはV40とそうそう変わらない。身長170cmの私が、膝スペースが拳1.5個くらいの広さです。

新型V60になり、後席の広さは改善されました。狭いなって思うのは、すでにV40だけです。

これらが問題ないならボルボにしよう

FFレイアウトにも大きなメリットがあるし、

4気筒だろうがパワフルなDrive-Eは魅力的だし、

きしみ音は解決サイトもいろいろあるし、

操作は新生代の大型液晶のおかげで改善されそうだし、

後席は子供が座るには十分です。

色々と気になる不満点はあるけれども、それを上回る魅力があるのもボルボ。

さあ、ボルボと決別する踏ん切りはつきましたか?

内装/外装は一級品だし、エンジンはお金を出したに見合ったものです。選んで損はなし。

あなたにもしっかりとマッチするはず。ぜひボルボにお乗りください!

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