【Daily VOLVO NEWS】VW 新型GOLFにMHVと新ディーゼル搭載

respons誌によりますと、2019年10月24日に発売される新型ゴルフに、マイルドハイブリッドと新型ディーゼルエンジンが搭載されとと報じられています。

マイルドハイブリッドはCセグメントの標準へ

レスポンス(Response.jp)

◆48Vマイルドハイブリッド採用 ◆新開発のクリーンディーゼルエンジン ◆デジタルキーを設定…

ゴルフに搭載されるマイルドハイブリッドは、1.0リッター及1.5リッターエンジン車に搭載され、DSGと組み合わせて主に低速域の補助に使われます。

また、高速道路での巡航時にエンジンを停止することも可能となります。これにより、100kmあたりガソリンを0.4リッター使用を抑えることができるとの事。

最新の先進安全装置も搭載されることから、日本に輸入された場合、ボルボV40の穴を埋める役割になることが予想されます。つまり、ボルボのシェアが下がることを意味します。

日本では自動車サイズが限られる住居環境が多いですから、横幅1,800以下に抑えてくれば、ちょっと興味が湧いてしまいますね。

Euro 6dに対応するディーゼルエンジン

新型ディーゼルエンジンは、後処理装置の改良がメインです。

「ツインドージング」という新しいプロセスにより、排気ガスの広い温度に対する後処理の効率が大幅アップ。

現行の排ガス浄化プロセスでは、理想となる排ガス温度が250度〜350度とされていた。ツインドージングプロセスにより、排ガス温度が350度を超えたとしても、適切に後処理がされるといいます。

例えば、エンジンを高回転までまわしたり、高速道路を走行すると、排ガスは500度にもあがります。今回の改良により、ディーゼルエンジンはさらにクリーンに発展します。

 

自動車のお手本といわれているゴルフですが、Cセグだけでなく自動車業界の技術を引っ張り上げる存在になりそうです。

Cセグメント不在になるボルボに、打つ手はあるのでしょうか。

 

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