【比較】輸入車プレミアムSUV 450万円の価格帯でのベストバイはどれ?(エントリー編)

XC40が半年待ちらしいですね。

2018年8月22日のボルボプレスリリースで、誇らしげに「スマボ」のアピールをしているボルボ・カーズは、笑いが止まらないことでしょう。

新車効果、バックオーダーを抱えているXC40ですが、この価格帯にはライバルが多いことも事実です。

冷静になって、周りをみわたしてみましょう。どんな車が用意されているかな?

まずはXC40を吟味

北欧発のスタイリッシュSUV、XC40。

そもそもいままで、ボルボはこれほど注目されるメーカーではありませんでした。

それがXC60の追加、クリーンディーゼルの登場などで、急に知名度アップ。販売数もアップアップ。

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VOLVO XC40 T4 AWD Momentum ¥4,590,000

FirstEditionでは得られない、白いルーフが可愛いXC40 Momentum。ホワイトカラールーフのオプションは¥66,000とリーズナブル(?)。

各メディアで賞賛の嵐。このモデルを基準に、各メーカーの小型SUVを比較していきたいと思います。

駆け抜け過ぎて喜び過ぎた BMW X2

ドイツは日本と同じく、数多くの自動車メーカーがあります。

その中でも「駆け抜ける喜び」をモットーに、質の高い走りを見せるBMW。そのBMWの中でもとりわけ、デザインがいってしまっているX2。

口にヒゲが生えているわ、色はやばいわで今年一番の「いっちゃってる」デザインなのは間違いありませんね。

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BMW X2 xDrive20i ¥4,740,000

欧州車はモールを使うデザインが上手ですが、X2はシルバーのモールがかっこいい。というか、やばいです。

ホイールアーチにまで続くモールは、今まであったようでなかったスタイリッシュデザイン。

言わば外車の王道 メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC

最近町で見かけるようになった、ベンツAクラスベースのSUV、GLA。

肩肘張ったBMWとは対照的に、どっしり構えた印象のベンツ GLA 220は、それでも都会でスーツも似合う造形美。

メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC ¥4,580,000

「わたし、乗ってもすごいんです」と言わんばかりに、運転性能の評価が高い雑誌が多い。

難点は、結構たくさん走っていると言ったところか。それでもプリウスやフィットよりは見ませんし、見ても美しいのでラッキーとしか思いません。

シンプルが光る Audi Q3

シンプルなデザインはVWのお株を奪ってAudiのものになりましたとさ。

この夏にフルモデルチェンジ。エグミを感じないデザインは、他メーカーのモデルより少し古く感じるのはどうしようもない。

2.0 TFSI quattro 180PS S tronic ¥4,690,000

それらを置いても、シンプルながら主張のあるデザインは、ビジネスにも活用できそうな満足感のある力強さ。

ほら、上司がアウディで自分がベンツなの、嫌じゃないですか。だったらアウディを選んでしまうのです。そうすればスーツの送り迎えもできるし、ゴルフにも行けます。

デザイン的なオールラウンダーはAudiの専売特許ですね。

ワーゲンらしくない VW Tiguan

造形として一番乗り降りしやすそうなのは、やはりフォルクスワーゲン ティグアンですね。

シンプルなのにちょっとエグいのが、好きな人にはウケそうなデザイン。

ヘッドライトまわりのデザインが横広がりでカッコ良い。

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VW Tiguan TSI Highline ¥4,490,000

取り回しのしやすさなどを含めると、やはり隅には置けないフォルクスワーゲン。

新世代の顔つきになり、精進さが増していますよね。

北欧VSドイツ

やはり自動車といえばドイツや日本。高性能でデザインも良いとなると、ついつい欧州車を選んでしまいます。

日本代表もと考えましたが、総合的なデザインを考えて、たぶん対象にならないと思い割愛しました。

まあ、仕方ないよね。日本車のデザインって、年々わるくなってきてるよね。

では、今回エントリーした5車種について、比較検討していきます。

走行性能

エンジンのフィーリングは各メーカーで違いますが、どれが気にいるかは試乗で決めましょう。

今回はカタログベースの出力値を持ってきました。各項目の最高には色をつけています。

XC40 X2 GLA Q3 Tiguan
排気量(cc) 1,968 1,998 1,991 1,984 1,400
最大出力(ps) 190 192 184 180 150
最大トルク(Nm) 300 280 300 320 250
最大出力発生回転数 4,700 5,000 5,500 4,000 5,000
トルク発生 最小/最大 1,400-4,000 1,350-4,600 1,200-4,000 1,400-3,900 1,500-3,500
トランスミッション 8AT 8AT 7AT 7AT 7DCT
燃費(km/L) 13.2 14.6 13.1 15 16.3

各項目ともに横並びです。

その中で興味があるのが、GLAのトルク特性。最低1,200回転(w)とかなり下の方で直結制御をかけています。

また、トルクが一番大きいのはアウディとなっています。

やはり表にしてみても、BMWが一番エンジンは良さそう。いいバランスですね。

するとXC40は取り柄がなさそうですが、そのような心配はありませんね。

BMWよりも、トルク型を重視するならばXC40かなと思います。

次回へ続く!

ここまでいかがでしたか。

すいませんが。前後編に分けちゃいます。

後半からは内装の使い勝手を比較します。

比較することが沢山ありそうなので、いくつかの項目に分けることにしました!

では続きはいずれ。ありがとうございました!

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この記事の次、ボディサイズ編は「【比較】輸入車プレミアムSUV 450万円の価格帯でのベストバイはどれ?(ボディサイズ編)」をご覧ください。

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