グレード選びが悩ましいボルボは 一度の試乗では損をする!

ボルボのオーナーになるのでしたら、希望する車種のグレードは全て乗りましょう。 モデル毎の個性が存分にあり、購入したあとに思っていたのと違う、という事を防げます。

※この記事は、2018年5月9日公開記事「一度の試乗では損をする!ボルボ車選びのポイントは?」の再編集版です。座談会を含めて大幅に情報を増やしましたので、再度お楽しみください。

今回は全グレード試乗のススメです。

ボルボ以外のディーラーでもそうですが、試乗車は最上級グレードしか置いていない、なんて事は結構あることです。

お目当てのグレードがなかったけど、たいして乗り味は変わらないって言うから、決めちゃった、なんて事、ありませんか?

これは納車後に絶対に後悔するパターンです!

ボルボの場合、オプションの選択もそうですが、一番大きいのは「乗り味」。どんなモデルでもそれぞれに個性があるのが、ボルボ車の持ち味です。

せっかくの大きなお金を支払うのですから、自分らしい賢い選択をしたいですよね。

では、どのような試乗をすれば、後悔しない買い物ができるのでしょうか。

それは、買おうと決めているモデルには必ず試乗することです!

試乗で確認!エンジンの違いを認識する

エンジンルーム VolvoXC40

ボルボには、同一車種で3種類のエンジンタイプが用意されている事が多いですね。

T2 / T3 / D4 と記載のあるものが、エンジンタイプを表すグレード名です。

それぞれチューン(使いやすさやエンジン出力)が違い、数値が大きいほど出力が高くなります。

最高峰はT8で、これはプラグインハイブリッドのTwinEngineと呼ばれるものです。

この、エンジンによる微妙なバランスの差が、自分の好み、燃費、家族の好みと合っているかに関わってきます。最初に必ず決めておきたいところです。

エンジンで違いを確かめるには、次の3つです。

① エンジンパワー

エンジンタイプの最低モデルと最高モデルでエンジンパワーが100馬力離れている事も。

長距離を走るようなら、エンジンパワーは多い方が疲れずに走れる事でしょう。

今のボルボはDrive eエンジンが素晴らしく、ターボが搭載されていますがターボらしさは全くなく、排気量の大きなNAエンジンのようです。

XC90の4リッターV8モデルと同等以上の出力は、2リッターターボで実現しているのですから驚き。

速度の維持や追い越し時の加速は、やはりパワーのあるエンジンに叶うものあるありません。幹線道路などで少し強めに踏んで、感触を楽しみましょう。

② エンジンの重さ

同一オプション装備で違うエンジンタイプのモデル同士での、重量差を確認しましょう。

この重量差は、すべてエンジンルームに関わっていると思ってください。

例えば、V40 T3 モメンタムと V40 D4 モメンタムとでは、60キログラムの差があります。

エンジンの軽いT3は軽快感があり、街中で走りやすく感じるでしょう。

エンジンの重いD4は、カーブの時に外側に膨らむアンダーステアが、より強く出る傾向がありますが、高速道路ではパワフルかつドッシリしていて、楽々ドライブが楽しめます。

③ エンジン音

D4204T14第三のディーゼルとして出てきたD4のディーゼルターボエンジン。

メルセデスベンツやBMWのディーゼルエンジンに比べても、車外から聞くエンジン音の音質は大人っぽく抑えられています。

では、運転席はどうか、というと、やはりガソリンエンジンより大きく聞こえます

エンジンパワーに惚れ込んで買ったあとに、家族に責められて後悔しないように、しっかりチェックしましょう。ただ、ディーゼルエンジンは燃料代が安くすみますので、納得できる点もあります。

ちなみにガソリンエンジンはエンジン音はほとんど気になりません。車の遠くの方で仕事をしている感覚で、主張なんていう言葉は一切ありません。しかし、燃費はディーゼルほどではありません。

最高価モデルのエンジンが一番いいとは限らない!運転のしやすさ、同乗者の乗り心地も含めて最良のエンジンを決めましょう。

試乗でガラスルーフの重さも確認しよう

最近はルーフが黒く塗られて、エクステリアのアクセントになるカッコいいガラスルーフ。

後席まで伸びたサンルーフは、素敵な景色を見せてくれます。

ところがこのガラスルーフ。重量がまあまああります。平均でプラス20kg

たかだか20kgとあなどるなかれ。天井についた重量物は、結構車の挙動、主に揺れ方に影響があります。

地面から一番離れている場所にある重量物。支点から遠いいところにある重量物は、その距離×重さの影響を与えるのですよね。

さらに、サスペンションの柔らかさで影響のでかたも変わります。R-Designのサスペンションの硬いクルマよりも、InscriptionやMomentumのような乗用車的味付けのクルマのほうが、影響が出やすいのです。

どのような影響かと言えば、クルマの揺れの増加、カーブでのロールの増加です。ルーフの重量物は、悪い影響しかないと言っていいでしょう。

ガラスルーフのある車と無い車を乗り比べすれば直ぐにわかります。特にエクステリアデザインの為だけにガラスルーフが欲し場合は、かならずチェックしておきたいですね。

見た目だけで決めてはいけない!車の揺れ方が(主に悪い方に)かわるガラスルーフは、注文前にしっかりチェック!

見落としがちなタイヤのサイズ

車の乗り味に結構大きな影響を与えるのが、足元。タイヤのサイズです。

タイヤの重さの影響は「バネ下重量」などと言われるのですが、エンジンの出力を路面に伝えたりブレーキでストップしたりと、一番忙しく動くこの部分を蔑ろにしてしまうことも多いです。

この「バネ下重量」ですが、単純にアルミホイールを変えたり、扁平タイヤを履けばよくなる、というわけではないところに注意が必要です。

タイヤが軽くなると、基本的には乗り心地は良くなる傾向にあります。サスペンションの動きがスムーズになり、扁平タイヤになることでハンドリングも向上します。

しかし、ロードノイズを拾いやすくなる、という指摘もあります。

ですので、必要なのはバランス。試乗してみて、乗り心地に問題がないかチェックしてください。

セールスが言うに、ボルボではサスペンションの調整は全グレード同じだと言います。18インチのInscriptionよりも、17インチのMomentumのほうがタイヤのタワミが効くから乗り心地が良くなる、なんて話、聞いたことありませんか?

確かにタワミが効く分の路面からのショック、ザラつきは解消されるかもしれませんが、タイヤのゴム部分が増えることでタイヤ自体の重量は増えています。Inscriptionのほうがサスペンションの動きはよくなる可能性があります。だから、17インチに落としたから乗り心地が良くなる、とは、一概に言えないのです。

そもそも、コンフォートの最高峰 Inscription を一番よい調整をしてくるに決まっているでしょ?

そして乗る人の趣向も影響します。ですので、InscriptionとMomentumで悩んでいて、とくに乗り心地を大事に考えている場合は、タイヤサイズの違うこの2グレードをしっかりと乗り比べしておきましょう。

タイヤサイズは意外と重要。乗り心地がクルマ選びの重要なポイントなら、かならずチェックしておきましょう。

インテリアやシートもチェック

V40コックピット

※上の写真は、V40 D4 Momentum に、モダンウッドパネルを取り付けています。MomentumでもInscriptionと同じ内装が手に入る、良い例です。

クルマを所持して、一番よく見る場所はインテリア。

インテリアに不満があると、クルマへの愛も徐々に減っていってしまいます。ここを妥協するわけにはいきませんね。

ボルボの美しいインテリアをよく確認

ボルボ車はインテリアカラーを自由に選ぶことはできません。ボディカラーとの組み合わせパターンになっています。

例えば、最新のV60では、シティーウィーブ内装を選びたい時には「Momentum」であり、「クリスタルホワイトメタリック」「デニムブルーメタリック」「バーチライトメタリック」「パイングレーメタリック」「ペブルグレーメタリック」の何れかの外装色を選ぶ必要があります。

違う組み合わせの場合「特注」となり、値引きができないと言われることがあるので注意です。

また、Inscriptionでは「T-TEC/テキスタイルコンビネーション」のようなファブリックは選べません。

ボルボのサウンドシステムをよく確認

インテリアでもう1つ重要なのが、サウンドシステムのオプション設定。

車での移動中、ほとんどオーディオは鳴らしっぱなしになるでしょう。エンジンと同じくらい付き合いの長くなるサウンドシステム。妥協はしづらいのですが、購入予算の中で最初にグレードダウンされがちなのが、サウンドシステムだったりします。

2019年1月現在、ほとんどのボルボ車は以下の構成でサウンドシステムが装備されています。

グレード サウンドシステム
無名またはMomentum パフォーマンスオーディオ
Inscription Harman / Kardon プレミアムサウンドシステム
V60以上でのオプション Bowers & Wilkins プレミアムサウンドシステム

使用できるソースは同じなのですが、各モデル毎にスピーカー数や出力が変わります。サウンドオプションも後付けできないオプション装備ですので、予算と合わせてしっかり吟味する必要があります。

このあたりは実際に見て触ってして、どのシートがいいか、どのインテリアカラーか、そしてエンジンやオプション装備はどれが良いか、総合的に判断しましょう。
シートの違い、オーディオの違いをしっかり確認!諦めのつきづらいポイントですが、エンジンのグレードを落とすとか、装備をInscriptionからMomentumに落としてオプションをつけるとか、色々考えてみましょう。。

インテリアや装備は試乗車でなく展示車でもできます。

売れ筋モデルだと、趣向の違う2種類のインテリアを用意している場合も多いですので、できるだけジロジロ見て、悔いのないインテリア選びをしましょう。

座談会で最高のボルボの選び方を考えよう

クルマ選びの最終段階に行き詰まったら、aboutVOLVOを読んで研究しましょう。

車選びはとても楽しく、とても疲れます。しかし高価な買い物ですから、失敗したくありません。是非出来る限り、何度も試乗して、あなたに一番合っているボルボ車を見つけてください。

さて、今回も座談会方式で楽しいボルボ談議をお伝えしちゃいます。

登場人物は3名、20歳大学生のマコさん、30歳技術系会社員のエイジさん、40歳で自動車に浅く通じているシンゴさんです。

ーーー今回はクルマの選び方についてです。今直ぐにでもボルボに発注を入れたいけれど、悩んでいる方も多いと思います。そんな方へのメッセージをお願いします。

マコ「早く買っちゃえ⭐︎」

シンゴ「いやいやいやいや。。。。」

エイジ「自分の考えが正しいか、確認する為にいろいろWEBの記事を読んでいるのですよ。aboutVOLVOを読んでいる人の中にも、明日決めたい!という人はいるでしょう。」

マコ「いえいえ、ジョークですよ〜えへへ。では簡単に、それぞれのクルマ選びのポイントを伝えるっていうのはどうでしょう?」

シンゴ「うん、いいかもね。では一番年寄りの私は最後で。」

エイジ「ええ?ちょっと意味深ですね。」

インテリアに重点を置いた考え方

V60シフト

マコ「なら若い順にしましょうか!ワタシはボルボに乗る時に一番気にしたのは、インテリアなの。最初はゴルフとかでもいいなと思っていたんだけど、メッキパーツの使い方とか、木目の使い方がおしゃれなボルボに決めたんです。」

シンゴ「ゴルフとの決定的な違いは?」

マコ「そうですね、本当の一番はフロントシートの作りですかね。ゴルフのシート、どうも相性が悪くって。継ぎ目が気になると言うか。」

エイジ「ドイツ車に多いよね、あのジャバラみたいなの。ボルボもそうですが、ドイツ車含めて輸入車のシートは、本当によくできています。馴染んでしまえば問題はないのでしょうが。」

マコ「でもファーストインプレッションでビビッときたのは、ボルボだったんだ。身体がスポッといきなりフィットするのは、ボルボのシートでした。T-TEC/テキスタイルに乗りたいっていうのもありましたね。」

シンゴ「体格にもよるから、あの継ぎ目が気になるかどうかは乗ってみないとわからない。気にならない人は気にならないだろうし。でもマコさんの言う通り、決定打になる場合もある。」

マコ「はい、ゴルフ自体は運転がしやすく、クルマとしては良いと思いました。けれど、そっけない、と言っちゃっていいのかな(汗)あの内装とシート形状で場外ホームランです。」

エイジ「場外ホームラン!?アウトでいいでしょう(笑)」

マコ「そっか(汗)ところで、メッキが嫌いって人もいるのかな。嫌味じゃない程度のメッキパーツは、落ち着いた中にもキラビヤかでとっても好きなんだけど。

エイジ「インテリアにこだわらない人もいますからね。実用主義というか、クルマは動いてなんぼというか。そういう人はゴルフのほうが向いていますよね。」

シンゴ「ボルボV40のKineticなんて、メッキをわざと無くしちゃってる。価格を落とすことが目的だとは思うけれど、ゴルフへの対抗と考えてもいいよね。素っ気なさの中にも美しさはあるよ。」

安全性能に重点を置いた考え方

ボルボのエアバッグ 出典:VOLVO CAR JAPAN

エイジ「次は私ですね。私はもうボルボの代名詞、衝突安全性です。小さな子供が居ますので、どうしても事故が怖い。色々調べるとボルボが一番いいとなったわけです。」

シンゴ「安全性ならオンリーワンだよね。対抗馬はあったの?」

エイジ「スバルですね。i-Sightには惹かれました。自分の不注意で事故は起こしたくない。だから前方をカメラで認識しながら走るi-Sightはいいなと思ったのですが。

マコ「思ったのですが?」

エイジ「いざぶつかってしまった時、どちらが安全かなって考えたんです。実は、全幅は輸入車であるボルボのほうが大きい。しかし、それは日本ではネックにしかならないのですよね。」

マコ「それは私も感じました。FFで大型のボルボは、どうしても取り回しに苦労しますよね。」

エイジ「はい。まあスバルもAWDですから取り回しには苦労しますが、全幅は1700mm後半ですから。実用四駆という魅力もあったわけです。」

シンゴ「そこを制しても衝突時の安全性をとったわけだね。」

エイジ「AWDの性能ではスバルが上でしょうし、衝突前に回避するという考えであれば、絶対にクルマの安定するAWDがいいのです。でもボルボにも横滑り防止装置は付いているし、とりわけ印象的だったのが、その全幅。」

マコ「苦労する分の全幅が印象的?」

エイジ「はい。実はボルボは、クルマの中での乗員の位置がすこし「内より」なんですよね。ゆったり座れるとも言えますが、ドアから少しだけシートが離れている。これはフロントもリアも同じです。これの理由が「側面衝突のクラッシャブルゾーン」なんですよ。」

シンゴ「うーん、たかだか1cm、2cmの差だけれども、違いがあるものなのかな。」

エイジ「あるでしょうね。インフレータブルカーテンエアバッグという装備があるじゃないですか。側面衝突時に頭部を守ってくれるエアバッグですが、このエアバッグの展開速度は、約0.025秒と言われています。」

マコ「それは、速いのですか?」

エイジ「速いですね(笑)ほぼ一瞬です。つまり、側面からの衝突を受けた時、すでにそこにはエアバッグがある、という状況です。クッションが展開されている。さらに5ナンバーサイズのクルマよりも明らかに広い室内です。子供を守る上での最善を尽くしたい、親心というやつですね。」

シンゴ「スペースの余裕があれば、その分エアバッグが間に合う可能性が広がる、とも言えるよね。」

マコ「しかし、エイジさんのクルマの選び方は参考にならないですね。」

エイジ「え!なんで(笑)」

マコ「今のコメントは「ボルボ」を選ぶときのコメントですから(笑)グレード選びには参考にならないですよ!」

エイジ「あぁ、そうかぁ。ならば1つだけ付け加えますよ。グレードによりますが、リアアームレストの無いグレードがあります。注意しましょう。

シンゴ「それは重要?」

エイジ「ボルボは室内に余裕があるので、ドア側のアームレストに手が届かない人がいるのです。子供もね。リアアームレストがあると、必然的にクルマの中央寄りに近づきます。さらに安全になりますよ。」

シンゴ「なるほど、確かに重要だね。その考え方は持っていなかった。」

自分のクルマに求めているものに合わせる考え方

マコ「では最後にシンゴさんですね。」

シンゴ「なんとなく、インテリア/安全性ときたからなあ。どうしようかな。」

ーーーなんでもいいですよ。悩んでいる人にとっては、どのような情報でも重要です。

シンゴ「まあ、クルマを選ぶときのポイントって1つではないからね。マコさんもエイジ君も、決定打を上げてもらってでしょう。自分はボルボが好きだったからな。決定打が無い。」

エイジ「指名買い?」

シンゴ「そうそう(笑)でもね、グレード選びにはこだわったんだ。自分に合うグレードというものだよね。MomentumとInscriptionを選んだとき、ああ、私は結局Momentumを選んだんだけど、装備内容は明らかにInscriptionが良いわけでね。」

マコ「しかし、MomentumとInscriptionの価格差、平均70万円はありますね。」

シンゴ「うん、まあ70万円は問題なかった。ただ使わないよねこれっていう装備があったんだよね。マッサージ機能とかね。それよりは1つ1つの機能を際立たせたかったんだ。

エイジ「際立たせたかった機能というと?」

シンゴ「Bowers & Wilkins サウンドシステムです(笑)」

エイジ「あぁ、オーディオ大好き人間でしたね(笑)」

シンゴ「そうそう(笑)クルマに求めているものって、ゆったりした乗り心地とサウンドなんだ、自分は。だから求めているものを満足させる方面で考えたんだ。InscriptionにBowers & Wilkinsが標準装備なら、そちらを選んだかもしれないね。」

エイジ「そう考えれば、ボルボも高級オーディオをどのモデルにでも展開できる準備はしておいたのでしょうね。Momentum以上にオプション装備になっていることが多い。」

マコ「でも、大概は特注になっちゃうんですよね。そうすると値引きできない、なんて言ってくるし。」

エイジ「ボルボとしては、自社発注したものを売りたいからね。国産車のように納期2週間なんて実現するには、この方法しかないのでしょう。」

シンゴ「妥協してHarman / Kardon、という選択肢は無かったね。結果は大満足!妥協できないリストを作って、上位から順にあうクルマを選べばいいんじゃ無いかな。

マコ「うまく、まとまりましたね!場外ホームラン!」

シンゴ「気に入ったのか(笑)」

まとめ

エンジンスペック

クルマ選び、特に高級輸入車を選ぶときに妥協をしてしまうと、後々後悔することが多いでしょう。絶対に外したく無い装備を中心に考えれば、後になって「あちらにすればよかった」となることは無いはずです。

しかし、クルマには数値で見えないものも多くあります。

乗り味/乗り心地などはその最もたるで、カタログ上には「乗り心地がいい」とか「スポーティ」とか、一言でしか表されていません。

その言葉だけを拾えば、軽自動車であっても「乗り心地がいい」し「スポーティ」です。しかしその差は、ボルボに乗ろうと言うあなたならわかるはず。

価格に見合った「差」は、身体で感じるしかありません。目的の試乗車がなければ他のディーラーにあるか調べてもらうなど、妥協しないクルマ選びを心がけましょう。

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購入の値引き情報は「ボルボV40の値引き情報 71万円値引きの新車御注文書をお見せします」をご覧ください。

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