ドイツ以外の魅力あるダウンサイジング&プレミアムカー7選

ボルボ車もタジタジ、魅力いっぱいの車の中から、最高の一台を見つけましょう!

ま、きっとボルボ最高だけど。(ボルボのファンサイトだし)

ダウンサイジングとは、身の回りのものを小さくして、コストを下げたり移動しやすくしたりすることです。

車で言えば、大きな車に乗っていた人が小さな車に乗り換えたり、小さなエンジンで大きなパワーを出したりする事だったりします。

でも、サイズを小さくしたからといって、高級感まで損なわれるのはちょっと、とか、自分の個性が無くなるのは嫌だ、とか、思うような人もいることでしょう。

個性が薄い車という点では、私が選んだ車の中で多分一番売れてた車種は「スバル・レガシィ2.0R」ですね。NAエンジンなのにフラットトルク。AWDにボクサーエンジン。しっかり選んだ車だよ、My個性だよと、当時自慢げに運転していましたね。

せっかくの車選び。ただ小さいだけじゃなくて、選んだ満足感が高い車を選びたいですね。

今回はそんな要望にお答えすべく、「月販1000台超えたところを見たことない車歴20年」の私が選ぶ、個性豊かなダウンサイジング&プレミアムカーを紹介します。

魅力ある個性豊かな車を選ぼう

今回は一応、ダウンサイジングコンセプトで車を選びました。

選ぶときの条件は以下の通りです。

全長 4,500mm以下

トヨタAQUAが全長4,050mm、プリウスが4,480mmです。普通のセダンサイズ以下で選びます。

排気量 2,000cc以下

日本での使い勝手のよさは、2,000cc以下で充分手に入ります。

ドイツ車以外

すでに個性的ではない、と言えるほど、ドイツ車は日本中を走っていますしね。

①ボルボV40

V40のフロントマスク

最初は我が愛車、ボルボV40で(^^;)

美しい造形、力強い走り、大きく包み込まれるようなシートと、ダウンサイジングもプレミアムも兼ね備えた、ボルボV40。

オーナーに人気があるのは、斜め後ろから見た造形とデザイン。他のどのプレミアムメーカーにも負けない美しさです。

2016年のマイナーチェンジで、トールハンマーデザインのLEDヘッドライトを手に入れてボルボファミリー感があっていいですね。

他の車との差別化でいうと、この小さなサイズに40.8kgmのトルクを生み出す2,000ccディーゼルターボが搭載されているのがすばらしい。

高速道路での余裕さはそのまま運転手の楽さにつながります。最高。

 

ボルボ V40 D4 Inscription
全長 4,370mm
全高 1,440mm
全幅 1,800mm
エンジン 2,000cc 直4 ディーゼルターボ
燃費 20.0km/L
トランスミッション 8速ギアトロニック(A/T)
プレミアムサウンド Harman/Kardon 650W 10スピーカー
本革シート Inscriptionに標準装備
価格 税込 439万円

②フィアット 500X

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フィアットといえば小さい車を思い浮かべますが、こちらは程々の大きさの車。

独特のアールを描いたボディラインは、グラマスに感じます。

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メタリックパーツを多用して高級感のあるインテリア。シートの色が渋い!このインテリアなら、ボディは有彩色がいいですね!

形から見てわかる通り、この車はSUV。下回りは余裕のある高さを確保しつつ、高すぎなわけでもないので乗り降りに疲れない。

街中をグラマスだけれどもコンパクトなボディを見せつけて走る、そんな雰囲気を感じますね。

 

フィアット 500X PopStarPlus
全長 4,250mm
全高 1,610mm
全幅 1,795mm
エンジン 1,368cc 直4 ターボ
燃費 15.0km/L(ハイオク)
トランスミッション 6速デュアルクラッチオートマチック
プレミアムサウンド 特になし
本革シート PopStarPlus以上に標準装備
価格 税込 316.5万円

③プジョー308

コックピットが独特の、フランスの自動車メーカーです。

噂によれば、相変わらずの猫足らしい。フランス車は猫足って言われていますけど、どうなんだろう?

攻撃的な顔つき、こちらもグラマーなボディデザイン。

CGで見るより、実物を見た方が絶対かっこいい。ワゴンもありますが、デザインはハッチバックスタイルのほうが断然かっこいい。

イメージカラーの濃い青も、ものすごく綺麗で似合っている。


独特の感性で生まれるコックピットは、メーターが左右対称に配置されています。

右側のメーターはエンジンの回転数を表記するメーターです。この針が右下から始まって上に上がっていく。

プジョー 308 GT BlueHDi
全長 4,275mm
全高 1,475mm
全幅 1,805mm
エンジン 1,997cc 直4 ディーゼルターボ 180ps
燃費 20.1km/L(ハイオク)
トランスミッション 6速AT
プレミアムサウンド 特になし 6スピーカー
本革シート BlueHDiはアルカンターラ
価格 税込 357万円

④ジープ レネゲード

SUV、というよりクロカンと言った方が収まりのいい、AWDフルラインナップがジープです。

その中でもこの「レネゲード」は、現行シープの中では特異に小さいボディを持っています。

ジープというと、タイヤむき出し、探検に使う車。

そして、四角くて無骨な印象を持つはずです。ところが、「レネゲード」は違っています。

確かに角ばってはいるが、随所に丸みを与えることで、やさしくて力強い印象を出すことに成功しています。

ジープ レネゲード Limited
全長 4,255mm
全高 1,695mm
全幅 1,805mm
エンジン 1,368cc 直4 ターボ 140ps
燃費 14.6km/L(ハイオク)
トランスミッション 6速AT
プレミアムサウンド 特になし 6スピーカー
本革シート
価格 税込 337万円

⑤ルノー キャプチャー

どことなく日産ノートに似ている、フランスはルノーのSUV。

コンパクトカーを探すと、ついつい見つけてしまうコンパクトSUV。

昔、軽自動車で起きたワゴンRショックのように、普通車もセダンタイプの形が少なくなってくるのかもしれません。

左の写真がキャプチャー、右の写真はカジャー。カジャーのほうが少し大きいです。

流行りのコンパクトSUVで、1.200cc。これは本格的にダウンサイジングだ!

ただ、ルノーがプレミアムカーかと言われると、ちょっとわかりません。代わりに、個性の主張だと押し切ることはできるはず。

そして珍しいのは、本革シートが200万円代なのについてきます。これはポイント高いね。

日本車でもこの価格帯での本革シートは無いのでは?

ルノー キャプチャー インテンスレザー
全長 4,135mm
全高 1,585mm
全幅 1,780mm
エンジン 1,197cc 直4 ターボ 118ps
燃費 17.2km/L(ハイオク)
トランスミッション 6速AT
プレミアムサウンド 特になし 6スピーカー
本革シート
価格 税込 279万円

⑥ジャガー E-PACE

価格がこなれてきたところで、いきなりジャガー。

なんと、高級車メーカージャガーも、SUVを作っています。

コンパクトSUVもダウンサイジングから生まれたジャンル。全自動車会社がこぞってラインナップに加えていきます。

ジャガーらしい側面の表情。ウィンドウの上下ラインが交わろうとするあたりの表情が逸品ですね。

コックピットはシンプルながら、上質感がものすごい。

濃厚な黒レザーに赤色のステッチ。高級そうなデザインはさすがのジャガーですね。

濃厚な高級感が欲しければ、候補に入れるべき車です。

ジャガー E-PACE
全長 4,410mm
全高 1,650mm
全幅 1,900mm
エンジン 2,000cc 直4 ターボ 180ps
燃費
トランスミッション 9速AT
プレミアムサウンド Meridan 11〜17スピーカー
本革シート
価格 税込 451万円

⑦ボルボ XC40

いろいろな車が選べる、ダウンサイジング&プレミアム。

最後はやはり、これだけSUVを見せられたら無いわけにはいかない、XC40です。

ボルボXC40全体像

ブルドックフェイスがかっこいい、XC40。

ツートンカラーになっていますが、これはガラスサンルーフにするとこういうデザインになるようです。

XC40ゴミ箱

ちょこっとしか撮影できませんでした。すみません。

シフトノブは完全電動化したみたいで、ちょっと触ると反応する、あれです。

基本的にはピアノ調の黒色のようですが、銀の素材、シートのステッチは、いい仕事しているなと感じます。

まだファーストエディションの燃費しか出ていないので、正式に発表されたら追記しますね。

ボルボ XC-40 T4 AWD Inscription
全長 4,425mm
全高 1,660mm
全幅 1,875mm
エンジン 2,000cc 直4 ターボ 180ps
燃費
トランスミッション 8速AT
プレミアムサウンド Harman/Kardon 10スピーカー
本革シート
価格 税込 499万円

 

まとめ

いかがでしたか。

実際に乗ったことがあるわけでは無いので、あくまで主要装備と外観の感想でお伝えしました。

本当のプレミアムカー「ジャガー」も、ダウンサイジングをしているとは思いもよりませんでした。価格もダウンサイジング。

XC40を発売に買った人は、ジャガーを知らなかったのですかね。500万円以下でジャガーが手に入るなんて、食いつくでしょう。お金があれば(==’)

このようにダウンサイジングされても個性がたっぷりの外車はたくさんあります。

予算と時間をたっぷりかけて、最高の一台を見つけ出しましょう。

なお、XC40を詳しく知りたい方は、こちらのリンクからお願いします。

試乗してきましたけど、とても素晴らしい車でしたよ!!

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