12月22日まで 2019 VOLVO of the YEAR 投票受付中!サイドメニューか記事下リンクより投票画面へお進みください!

ぼるキャン!ボルボで行くオートキャンプ無印良品キャンプ場

ボルボで行くオートキャンプ。無印良品嬬恋キャンプ場をハイライトで紹介しています。

オートキャンプ、行ったことありますか?

オートキャンプって、大きなミニバンとかでないと、できないと思っていませんか?

究極のファミリーカー、ボルボなら、オートキャンプはへっちゃらなのです!

大自然の中でリラックスする、美味しく食べる、星空を見るオートキャンプに、ボルボで行きましょう!!

ぼるキャンとは?

ぼるキャンタイトル

ぼるキャンとは、ボルボで行くオートキャンプのことです。

ツイッターでフォローさせていただいている方が提唱されました。今回はそれに乗っかっただけの記事ですね(笑)

オートキャンプとは、自動車でキャンプ場の一角に乗り付けてキャンプをするレジャーです。普通のキャンプと同じで、テントをたてたりタープをはったりして自分の居住空間をつくり、非日常を味わいます。

キャンプですから、もちろん周りは大自然。

テレビもなければゲームもない。。。いまはスマホがあるから、このくだりにダメージを受ける人は少数かとは思いますが。

薪に火をつけて食事をつくったり焚き火を楽しんだり、ガスランタンの音や虫の声に耳を傾けたりして、大概は何もしないで過ごします。

この、何もしないことがとっても贅沢!と思えるのが、キャンプのいいところ。

そしてオートキャンプもまた、いつもは駐車場で一人で寝ている愛車とお泊まりができる、貴重な時間を過ごすことができます。

無印良品嬬恋キャンプ場へ行く

ぼるキャン無印良品キャンプ場

私がはじめて行ったオートキャンプ場は、無印良品の運営しているキャンプ場3ヶ所のうちの1箇所、群馬県は嬬恋にある、「無印良品嬬恋キャンプ場」です。

高速道路からは軽く1時間以上走り続けて、やっと到着できる距離にあるのでなかなかシンドイのですが、かなり標高があがるのでとっても涼しい!

受付で薪やフェザープレーンなどのおもちゃが売っているし、キャンプ道具も貸してくれるので、あまりキャンプ道具を持っていない人でも手軽に楽しめます。

スポンサーリンク

プライベートの守られたキャンプサイト

ぼるキャン無印良品キャンプ場

キャンプする場所のことを「区画」とか「サイト」というのですが、この区画同士がプライベートが守られていて、人嫌いでもとっても楽しい。

見た感じ隣のサイトまでは、ゆうに10mほどはある藪で妨げてあり、隣のサイトに人がいても全然気になりません。

車1台にテントとタープを張ってもお釣りの来るほどの広さがあり、家族4人の椅子とテーブルを置いても窮屈になはりません。

オートキャンプでなく、普通のキャンプ(テントサイト)だと、混んでたりすると自分のゾーン狭くなってしまうのですが、オートキャンプは車でキャンプ場に乗りつくことを考えているので、広めのスペースが確保されています。

大自然にかこまれて

ぼるキャン無印良品キャンプ場

車の侵入口以外の3方向を藪で囲まれていて、プライベート感はなかなかMAXです。

普段都会で過ごす子供達にはどれも新鮮のようで、大人の後をひっきりなしについてきては質問ゼメ。この植物はなんだとか、この虫は触れるのかとか、買っておいた文庫本を読む時間も与えてくれない!

ときどきクマが出るようですが、キャンプ場の外周にはネットがされています。よこどの事がない限り、襲われたりはしないでしょう。

お風呂はないので、近場の温泉施設を使います。そこだけが残念でした。

さて、私が訪問したときのハイライトとしては、ずっと雨だったということ。到着してテントとタープを張ったら雨が降り出し、夜中はずっと降っていました。

おかげでマイナスイオンは大いに吸えましたが、テントの中でさえも寒くって、寝袋にくるまって夜を凌いだのを覚えています。

その代わりですが、テントサイトが辺り一面霧の中!という美しい景色に出会えました。うん、キャンプやめられないぞ☆

ぼるキャン無印良品キャンプ場

キャンプ場の朝は、雨だろうが晴れだろうが美しい素顔を見せてくれます。たまりませんね〜

ぼるキャン無印良品キャンプ場

散歩が終われば朝ごはん、なのですが、雨で大変だったので写真は残っていませんでした。残念!

装備は最小限でもOK

さて、キャンプに行く装備ですが、基本的には贅沢しないかぎり小さな車でも行けると思います。テントやタープは現地でも借りれますし、テントをはるのが自身の無いという人も、バンガローつきのサイトもありますので、臆することはありません。

キャンプ道具をトランクに

ただ、V40にはフルセットは入りませんでした。

キャンプ場で快適に過ごすための大きめの椅子がネックになってしまいました。ちなみにボルボV40にキャンプ道具が乗るかどうかの検証記事があります。合わせて見ていただくと嬉しいです(^^)

さて、今回は天気が悪い写真しかお見せできませんでしたね。

ということで、ぼるキャンネタはもう一度やります。

次は長野県松本市でのキャンプ記事です。よろしくお願いします。

about-VOLVOのオススメ

https://www.about-volvo.com/performance-trunk-camp/

https://www.about-volvo.com/column-famiry-car/

>aboutVOLVOについて

aboutVOLVOについて

aboutVOLVOは、スウェーデン発の高級車ボルボと輸入車の情報をお伝えする、自動車ブログメディアです。
300以上の記事を用意しています。お好みにあった記事をみつけてください。ご感想もお待ちしております。